2002年11月
11月27日 やる気でず、paperなど読む気にもならない
こちらも学会発表以降、失敗ばかりで進捗報告は、お小言を頂く有様。
おまけに、その他もろもろ、がっかりすることの連続で、全くやる気がなくなりつつある。
I研の人はI君を筆頭に自分勝手な人が多かったから、避けられているのではないだろう。
M君?誰だろう。また謎が生まれてしまった。
11月25日 そんな事いったらもはやphys revも見ないさ
着々と進行する一方で、それが気になってか実験は失敗ばかり。
中国人には集中力がないなどとぬかされるし。
I研の人は確かに行っているが、アメリカの学会に行っても会ったりしないのがとても寂しいもんだ。避けられているのだろうか?
ところで海外といえば、どちらかというとM君の方が先に行く可能性が高いような気がしてるぞい。
We love America.
11月24日 IF=20だとしても、もはや興味はないでしょ
学会終了で気がゆるんだのか、コンタミしまくって研究が進まない。
新規デバイスの開発も、思ったほど進まない。
短期バイトは考えていたほど簡単ではなかった。
T氏か。「なぜか」という単語がピッタリ似合う。
しかし、I研を出た人は海外へ漂着する人が多いなあ。
俺の分身も、いつか行ってしまうのだろうか?
11月15日 Inpact Factor20はあるんだろ?
T氏といえば以前も言ったかもしれないが、日本を代表する数理統計学者Aまり先生の元で働きつつ、現在はなぜかアリゾナ大学へ言っている、あのT野さんじゃないかい。
未だに論文は更新されてないし、サマースクールの内容はいまいちだったけど、大きい仕事を抱えているってことなのかもね。
11月14日 でも
自然っつったって、「自然」と「自然 生物工学」では違いまっせ。
T氏とは誰のことなのだろう?
11月13日 再開するのが怖い
自然に載ったんですか。それはそれは。
やはり、研究というのは学力ではないのだというT氏の発言は正しいですな。つくづく。
立花隆が書いていたが、研究者というのは未来に実現するか判明することを現在に見ている人たちらしいのだが、どうも僕には今、”自然”に載るかどうかしか見えていない気がする。
もう少し時代の先を行くナウい人にならないといけないな。
11月12日 一応
F女史は「自然 生物工学」と「生物化学的生物物理的研究通信」という超有名雑誌に御掲載なされました。ぱちぱち。
これにより、前途は安泰?
さて、分身がいつの間にやら外国へ行っていたのには驚いたが、研究
については、いつか自分が本流になるつもりでやっております。
いまは、傍流でも構わないが、いつまでも傍流では困る。
11月10日 帰国
自分の英語力の低下やら、ボスがこの仕事に興味が無かったことや、正直いけてない仕事であったことなど、多くの新発見があった。
前回に比べればかなり有意義な学会になったような気がする。
それにしても、F女史はどこに出したんだろう。
確かに、昨年の秋ぐらいに投稿中とか言っていた気がする。
これで卒業してどっかに行くんだろうね。
僕等は自分の足元だけ注目して進んでいくしかないんだろうな。
でも研究に関しては、多くの他の発表と見比べないと自分が本流にいるのか傍流にいるのかって分かりにくいものだね。
11月5日 学会終了
緊張のあまり、プロジェクターとパソコンの関係を忘れて、一発目の動画が真っ暗になってしまった失態を除けば、まあ、無難に終了した。
というより、議論するほどのデータを、元々持っていなかったのだが。
まあ、いい。問題なのは、またしてもF女史とすれ違い、その際、くれと言ってないのに、論文の別刷りを渡されてしまったことだ。
5年間の間に随分、差がついてしまったようだ。
11月1日 いよいよ
学会デビューが近づいている。
よりによって発表の日は自分の誕生日なのだった。
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