2002年12月
12月31日 今年も
終わりです。
来年こそは、よい年になりますように。
12月29日 連続的失敗
3日間、のべ12匹の若い命を奪った実験は微塵の結果も残さずに終了した。
僕の気持も木っ端微塵。
12月26日 忘年会
今年と一緒に全てを忘れてしまいたい今日この頃。
12月17日 師走
このところ休みに向かって加速がつきつつある心を抑えて、患者さんの診察にのろのろと出かけていった。
珍しくおきているので聴診やら触診やらやってみて抱っこまでしてみる。
僕は確実に親ばかになるであろことが判明したが、患者さんの症状は良く分からなかった。
最近
今日はCOE会議で発表させられた。
中途半端な技術を人前に晒すのはしのびないが、仕方がない。
培養は紆余曲折を経ており、ペーパーに結びつくのは、まだまだ先。
彼女とは、今こそフツーでいるが、先月も喧嘩したばかりで、予断を許さない。
さっそく、「話を聞かない男 地図を読めない女」を見てみる。
男と女は、とことん違う生き物なのだろうか。
12月14日 終電乗りそこね
週に2回は研究室に泊まるようになってしまった。
それは、細胞につきあってのことだが、今日は予定外である。
なんかやだ。
12月10日 今日は寒い日
もう助かる見込みの無い23歳と医原性も含め諸々の理由から心停止になり低酸素脳症となった1歳をみた。
とりあえず今は生きているが、今後の手の打ちようがない。
命の重さと医学の無力さをしばし感慨深く思った。
又一つ逃避の理由が増えた。
12月9日 今日は雪
あっという間に、2002年も過ぎ去ろうとしている。
12月7日 今日も雨
このところどこかに運が流れてしまっている気がする。
試験も終わり、今日こそは実験をするぞと思ってきてみたら停電。
停電で電気生理ができるかっちゅーねん。
12月5日 酷似
電車通学の途中、空いていれば論文の一つでも読もうかという気になるが、満員電車だと全くそんな気は起きない。
そこで、文庫を読む癖がついてしまった。
野坂昭如→中上健二→スティーブン・キング→ドストエーフスキイ
と、全く脈絡無く読んできて、最後の作家の文が、どっかで見たようなと思っていたら
tp://uo.c.u-tokyo.ac.jp/~yoshida/diary.html(直リンではない)
にそっくりだった。なぜ?
12月4日 放置
ようやく地獄の外病院研修が終わり、これで放置プレーともおさらばかと思っていたら、次の小児外科も放置だった。
学生なんてのは本当に意味も無く放置されて、適当に扱われるな.
12月2日 いつのまにか
我がサイトは、不定期更新となりつつある。
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