2003年3月

3月30日 昔
彼女を上京後初めて住んだ街と次に住んだ街に連れて行ってみる。
最初に住んだ街は、一年しか居なかったが、町並みが結構変わっていた。
今では珍しい賄い付きの下宿に住んでいたので、外食は、ほとんどしなかったが、良く見ると、いろんな食べ物屋があって、なんか損した気分だった。
次に住んだ街で、よく通った弁当屋に行き、よく食べた弁当を注文する。懐かしい味だった。
住み始めて一年くらい経って開店した店が、閉店セールをやっていて、不思議な縁を感じ、半額!になっていたワインを購入し、帰った。
3月24日 ついについに
新居が決まる。日取りが決まる。服を選ぶ。確認をする。などなど
ブルーである。
ところで、来週火曜日に車で帰郷することとなった。というかしたい。
また各方面へ連絡をせねば。

3月20日 さらに
実は、昨日マウス園に行く途中で定期券を落としていたことが発覚。
6ヶ月定期なのに、まだ1ヶ月も使っていない。最悪だ。
ところが、「ここで忘れたに違いない」と思われる駅へ乗り込むと、なんと拾われていたことが判明。
その後、紆余曲折を経て、無事に手元に帰ってきたのだった。
鉄道会社が違うと、色々違う、ということも分かり、まあ、よかった。
3月19日 ついに
こんなことをしている場合ではないのだが、卒業旅行の代わりという彼女の希望により、マウス園へ行ってきた。
昔の私を知っている人々にとっては、信じられないだろう。
さて、とにかく人が多かった。
そして、確かに遊び場として、とてもよく出来ていた。
「一人勝ち」と言われる理由が良く分かった。
ちなみに技術的に一番驚いたのが、「蜂蜜好き熊の蜂蜜探し」である。
乗り込むときは、4人乗りの乗り物が3台連なっていたのが、部屋へ入ると3台ばらばらになり、それぞれが異なった動きをするのだ。
コンピューター制御で動いているという話もあるが、一体どうやって動かしているのか不思議で仕方がない。
あと、精神的に一番驚いたのが、「小さな世界」だった。
このアトラクションは昔からあるに違いないと思わせる古さを感じた。
乗れば分かるのだが、一種の洗脳効果を狙っているかのような内装と音楽。
とにかく、怖かった。マウス園の暗部を見た思いだ。
3月13日 知らぬ間に
松本某氏が亡くなっていた。
確かに知らぬまだったね。
近年の悪評はやはり身体疾患の悪化によるものだったのか、それとも、悪評が体を弱めたのか、と邪推してしまいますな。

3月10日 決定
決定すると逃げたくなる。

3月8日 対立
早めることの何が悪い。

3月6日 まだ
出せない。時間がたつのが早すぎる。
3月4日 その後
自然にあっさりとだめだしされたので、ナスへ登校予定。
どこでもいいのに、延びるほど実験もしないといけないので、迷惑な話。
受験生となると、研究なんてどうでもよくなるから、また最低
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