2003年5月

5月29日 論文
1本目が通った。2本目は来月発行の見通し。
将来、これで首を絞めることにならなければいいが。
5月28日 ほめぱげ
うちの研究室は、21世紀Center of Excellenceに関係があるのだが、何の因果か、この私がほめぱげを作成することになった。
各地のページを見ると、すさまじい気合の入れようである。
どう考えても企業に金払って作らせたとしか思えない。
こんな一学生の担当することなのだろうか?
5月27日 論文読み
意味が分からず進まない
5月26日 ゼミ
長いと疲れる
5月25日 公園にて
昼から公園に出かけた。人がたくさんいて、それぞれが好きなことをしていた。
我々は散歩して帰った。
5月24日 再スタート
データを解析したり、予稿を書いている。
教授に”いつできるの”といわれ、学友に”なんでそんなに余裕があるんすか”といわれ、彼女に”なんで学校ばかり行くんだ”といわれる日々です。
なにか間違ったことをしているんでしょうか。。。

5月16日 とりあえず
提出した。疲労の極みだ。
5月9日 とにかく
実験を進めている。
結果が出れば、やる気になる
5月2日 本性
切羽詰った時、窮地に立たされた時、人間の本性が現れるというが、本当なんだなと思った。
普段とは全然違う本性だった。
口では、なんとでも言えるが、いざという時の行動に現れるもんだ。
なるほど、自分が、どのように受け止められているのか、よく分かった。
今後どうして行くのか、自分の人生を考えている。
5月1日 さらに
やる気を失わせる事実が、どんどん出てきて、DC1も、ほぼ絶望的になってしまった。
このまま、ここにいるか、外に出るか、就職するか、どの選択肢を選べばよいのか、全く分からない。
というか、選ぶ気にもなれない。ばかばかしい。
自分のやってきたことが、ここまで報われなかったのは初めてだ。
また奨学金に落ちた。
奨学金が出るというから入ったのに、他のコースの人間が貰えているのに、、、
後ろに座るデブなんざ、一日中エロページ見ていてこの3年間何も出していないのに、学振もらっているし。
結局、日本で研究者として生活していくための最低条件は実力ではなくて、いかに政治力の強さを見極められるかに掛かっているのだと、つくづく痛感した。
正直、嫌になる。
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