2003年7月

7月31日 五反田で
モンゴル帰りの旧友と鮨を食べる。
久々に浮いた話を聞くも、その後の展開なしなので、がっかり。
ついでに、相方の話をする。驚いていた。
7月30日 帰宅
終って直ぐに修羅場を迎えつつも、無事に帰宅いたしました。
先が思いやられまする。

学会
あと2ヶ月を切っている。
ここ数ヶ月たいして進展がないのが、非常にまずいところだ。
いろいろ、打開策を考えて模索中。
7月27日 当日
このページの相方の大イベントに参加すべく、大阪へ向かう。
終ってみると、何か感慨深いものがありました。
特に最後の挨拶が、とちることなく、間違うことなく、きちんと言えたし。
7月26日 明日っす
光陰矢の如しですな。
しかも学なりがたしですわ。
困ったもんだね〜。でも明日は楽しんでくれたまえ。

7月22日 実験終了まじか
式までに実験を終了するようにとの大先生の申しつけにより、今日を入れて後2日で実験終了にすることとなった。
なにが終わったのか分からないがとりあえず、、、。
式が終わったら忙しい2大原因が急に消失する予定
受験生にならねば。。。そもそもやっている場合かとも言われるが。。。

7月8日 昔の母校訪問
今のボスの師匠は、昔の母校の教授である。
今日は、そこの研究室と合同セミナーということで、皆でわいわい出かけてみた。
正直、ほとんど興味が持てない。
そこの研究室の発表に、突っ込みまくる、今のボス。
さすがに、みんな引いていた。こちらも参った。
7月2日 結局そんな落ちかよ
図書館に行って、本を借りようと並んでいたら、カウンターの係りの人が一人増えて、「お待ちの方、こちらへ」と呼ばれた。
「ラッキー」と思って、そちらへ向かおうとしたら、おじいさんがサッと割り込もうとした。
「ああ、よくあるパターンだ」と思ったら、増えたカウンターの人が、「そちらの方のほうが先ですから」と言って、僕を呼んでくれた!
事なかれ主義の役所の人にしては珍しい対応だったので、感心した。
割り込もうとした人は、無反応で、他の列へ並びなおした。
当たり前だ。
この前も、アイスクリーム屋へ行ったら、おばあさんが、「アイスティー」を頼むために、僕の前に割り込んできたのだった。
「近頃の若い者は」とは、もはや定番過ぎて、使い古された言葉だが、「近頃の老人は、自分勝手な人が多すぎる」と言い変えても、構わないのではないだろうか。
はっきり言って、近頃の若い者は、立派な人も多い。
最近、電車で通学していると、お年寄りに席を譲る人を良く見かける。
僕は、最初から立っていることが多いし、自分では譲ったりしないので、こういう人を見ると尊敬してしまう。
しかし、こういう人に対して、譲られた人が全て「ありがとう」とお礼を言う訳ではない。
まるで、それが当然であるかのような態度を示す人は少なくないのだ。
さて、ここまで書いてきたからといって、「近頃の老人は、・・・」という気は無い。
実は、これは確率の問題であって、実際統計をとってみれば、他人を思いやれる人と自分勝手な人の割合は、若いものだろうが、お年寄りだろうが、そんなに差はないような気がするからだ。
落ちはつまらないね。
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