
2003年3月2日 巣鴨とげぬき地蔵
買い物と散歩の一日。勉強机を千石で購入の後、スタンドを買いに池袋へ。形から入る自分らしいと言えば自分らしいが、いままで机もスタンドもなく生活をしていたわけで、如何に勉強をしていなかったが分かるというもの。お恥ずかしい限りである。
帰りは巣鴨とげぬき地蔵に行く。『おばあちゃんの原宿』とは言ったもので、通りはお年寄りであふれ返っていた。有名な古奈屋でうどんと思ったが、行列を見て断念。塩大福を買って帰宅。
買ったり、食ったり、中味の増えない一日であった。
2003年3月3日 よ〜いどん。。。
ひとまず3月末をターゲットとしてTOEFLの勉強を開始する。そのスコアを見て、その後のスケジュール、勉強について検討するつもり。1ヶ月間でどこまでできるのか自分でも見ものである。
2003年3月4日 一日ひとつ得るものを
こうやって日記をつけてみると、日々漫然と過ごしていることに気が付かされる。今日一日なにかを得たか振り返ってみると、なにもなかったりする。一日ひとつでも何か得ることを意識しなければ、今の目標にはたどり着かないだう。一日ひとつ得るものを。
2003年3月6日 ずるずると
やれるところまでやってみようと勉強していたところ、気が付けば4時。。。いまひとつ効率が悪い。。。はや3日が経過しており、そろそろ勘所を掴みたいところだ。
2004年3月22日(土) TOEFL無料模試@TPRJ
渋谷のプリンストンレビューでTOEFLの無料模試を受験。はじめてTOEFL形式のテストを受験したわけだが、結果は惨敗。ヒアリングは聞き取れず、リーディングは単語が分からない。ストラクチャーのWritingなんか書けるわけがなく、結果は167点。。。ネットに公開するのははずかしい限りだが、己をさらさねば向上心も湧かないのだ。試験終了後は学習相談ということで、1時間ほどスケジュール感やTPRJで用意しているコースについて話を聞く。TOEFL&GMAT対策についてはTPRJでと考えていたので、4月からの週末コースに申し込むつもり。あとは費用の工面だけか。。。思わず留守番をしている妻にケーキを買って帰ってしまうのでした。。。
2004年3月23日(日) 散歩と女性従軍記者
今日はお昼前から散歩に出掛ける。今日のコースは、白山上から団子坂をくだり、谷中霊園を抜けて日暮里に至るコース。ちょうどお彼岸の時期ということもあり、お寺の多い向丘、谷中の界隈は人でごった返していた。お寺の数は地図で見るだけでも20や30を下らない。×10家族×4人とすると千人前後は往来していたわけであるが、ご先祖様からしてもお寺や墓地が賑やかであるのは喜ばしいことだろう。
夕方、アメリカ軍の従軍記者による湾岸戦争レポートを見る。今回の湾岸戦争ではアメリカ軍のメディア戦略によるものか約千人の記者がアメリカ軍に帯同されているとのことであるが、その中でも日本テレビの従軍記者が女性であったことには驚きを感じた。番組の中では局として「適任者を送った」とエクスキューズを行っていたが、あえて「女性」記者を送ったことに番組制作上の恣意性を感じて見てしまったのはぼくだけだろうか。。。女性記者の能力を云々言っているわけではなく、戦争取材の特殊性を考えると、状況によってはフィジカルな側面が要求されるのではないかということである。この側面において「女性」より「男性」に優位性あることは明らかであり、それが彼女、彼ら自身の安全にも影響をあたえることを考えると、あえて「女性」記者を選んだことに番組制作上の恣意性を感じてしまうのだ。。。くどくどと書いてしまったが、恣意性が存在したからと言って、彼女のレポートが汚されるわけではない。彼女が無事に取材を成し遂げることを祈るばかりである。