| HOME THEATER SHIBASAKI |
ドルビー・デジタル導入までの道のり
●理不尽な交差移動
我がHOME THEATERにプロジェクターがとどいたとき、音響装置といえば、KENWOODのミニコン
のみだった。何が悲しいってスクリーンでみるときにはミニコンのスピーカーがある方向と逆向き
にならなければならないからスピーカーは交差させてスクリーンの左右におくことになる。おそら
く状況があまりつかめないだろう。つまり通常ならスピーカーとスクリーンは相対する位置にある
わけだ。スピーカーにはLRがあって、それは向かってLRなのだからスクリーンにあわせて逆を
向けばスピーカの位置も逆にしなければならない。
それならば、どっちかにあわせればいいじゃないかとおもう人もいるかもしれない。
それは浅はかだ。ボクの日常生活は現在のスピーカの方向に向かうことが多い。スクリーンを広
げるのはかなりの非日常的行為なのだ。そんな四六時中映画をみているわけにはいかないし、
そんなことをすればボクの外界への道は閉ざされてしまう。5.5畳の限界を忘れてはならない。
くわしくは環境編にゆずりたい。
とにかくKENWOODのミニコンのAUX端子に接続しているかぎりこの理不尽なスピーカー交差移動
からは逃れられなかったのだ。シティハウスシバサキHOME
THEATER MODEに移行するたびにボ
クは二つのスピーカを抱えて対角線をトレースした。
●デジタルシネマサラウンド
工事中(というか書いたけど保存しないまま閉じてかなりブルー)
●欺瞞的立体音響の空しさ
工事中(〃)
●ドルビー・デジタル
工事中(〃)
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