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00.2.23 更新

研究4班「公共事業、なにを問うべきか」

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最近の動向

・長良川DAY’99を見に行った。住民にインタビュー。
・どうやら論点が定まってきたようだ。なんか新たな視点を見出したみたい。

写真集つくりました。暇なら見て。
・いつかインタビューの結果をここに掲載しよう。結構おもしろい。
・合宿で発表も終了。発表は二時間に及んだ。班長はこわれた。
・ページ管理者のやる気がちょっとでてくる。ゼミ論をhtml化。


ENU

 メンバー たった4人。少数精鋭なのか、無謀なのか 10160047.jpg (19430 バイト)
 研究の計画 「公共事業」を考えるために
 長良川河口堰 建設省による説明
 研究の論点 目新しいものがでたと満足している
 ゼミ論 第一章第二章第三章第四章
 調査報告集 調査で得たインタビュー、とその考察
 写真集 調査途上で撮った写真。デジカメです
 掲示板 なんか書いてください

ンバー

小柳津心介(社会学類2年次) 

小林みどり(社会学類3年次)

藤後賢太郎(社会学類2年次) 

仁平由香(社会学類4年次)

<五十音順、敬称略>

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究の計画

研究対象:長良川河口堰

1.班員4人それぞれが次の4つの視点から河口堰問題を知る。
    ・公共事業はとめられるか
    ・自然保護(反対運動)
    ・事業推進(主に建設省)
    ・住民の意見

2.長良川に行く。長良川DAY'99視察。
    ・あくまで客観的に
    ・住民に焦点をあてる

3.調査結果をもとに論点をたてる
    ・目新しいものがほしい

4.メンバー各々が論点をもとにレジュメを作成
    ・完璧なものは求めない
    ・レジュメをたたき台にしてみんなで論点を深めていく

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研究の

1 公共事業と政治 −財政、官僚、権力−
2 公共事業の公共とはなに

3 公共事業のスケールメリットとデメリット −誰にも予測不可能の事態の発生とフォロー−
4 河口堰推進の論理 −洪水対策、塩害対策など−
5 公共事業と自然破壊 −河口堰を中心に・どこから自然破壊か−
6 推進×反対の論理 −すべてを論破しなければならないか−
7 住民は中立というより孤立 −誰のための公共事業・自然保護か−
8 住民の「環境」と自然保護団体の「環境」 −公共事業が妥協しつつあるのは?−
9 判断を下すのは誰か −利益と不利益の受け手−
10 必要/不必要の論理で解決できるのか
11 住民が市民になる日 −住民の主体性とは?−

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ゼミ論

「巨大公共事業 なにを問うべきか」

 

第一章 やめられないとまらない公共事業     (藤後)
第二章 長良川河口堰に見る推進×反対の論理   (小林・仁平)
第三章 沈黙の住民               (小柳津)
第四章 公共事業の可能性            (藤後)

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