・まず2000年度関西大学統一学園祭実行委員会・常任委員会について説明していただけますか。
 
本年度の関西大学統一学園祭実行委員会・常任委員会は、法・経・商・社・工・情の各学部祭実と、サークル祭実の代表者によって構成されています。統一学園祭の理念として「日常の自主自治活動の集約・発展の場」、「文化創造の場」、「全学交流の場」の三本柱を確認しています。

 ・委員長から見て、関大の学園祭が抱える問題点は何かありますか。
 
残念ながら、「理念」と「現実」との間に隔たりがないとは言えない情況です。その隔たりをなくしていくために、日々努力して行かねばいけないと思っています。

 ・常任委員会での議論はどうなっていますか。
 
各学部祭実やサークル祭実の間で、意思の相違がありますね。
 しかし、それぞれが様々な意見を出し合って議論することで、議論が深まって、そこからいい意見が生まれてくることもあると思います。ですから各祭実の意見を大事にしながら、まとまっていきたいと思います。

 ・どういった学園祭にしていきたいですか。
 
学園祭は、私たち学生が主役となって、一番輝ける場だと思っています。今年のテーマ「brand new2000〜関大な学園祭」に示されているように、今までになかったような新しくて大きなことをしようと考えています。また、「関大らしさ」を表現していくような学園祭にもしていきたいです。

 ・最後に、お越しになる方々に向けて一言。
 
今年も様々な企画を行います。ぜひみなさんに関大まで足を運んでいただいて、楽しんでいただければ幸いです。

 ・ありがとうございました