関大新聞ができるまで
「新聞記者になりたい」、「マスコミに興味がある」という学生はたくさんいます。でも新聞がどのように作られているかはあんまり知られていません。そこで、関大新聞がどうのように作られているのか、簡単にお教えしましょう。
@編集会議
関大新聞をつくる上で、最も大事な場と言っても過言ではなく、部員全員で議論して進めていく。記事の検討を重ね、取材先・記事の量・見出しなどを決める。
A営業
新聞の発行費を賄うために、企業からの広告を集める。関前からキタ・ミナミまで、まさに東奔西走、足でコツコツ集めていく。
B取材
記事に取り上げる事象をより正確に把握するため、関係者から情報を集める。記者個人の資質だけでなく、「情報網」をどれだけ持っているかが取材力を決めるのだ。
C記事・紙面作成
取材をもとに記事を書いていく。そして原稿が揃ったところで、部員全員で原稿チェック。妥協はしないので、出来が悪いと「リテイク!(やりなおし)」となる。(T_T)
D完成!・配布
ようやく完成した関大新聞も、読まれないと意味がない。できた新聞は、学内で学生・教員に配布する。一般紙はポストまでだが、関大新聞は「みなさんの教室の机まで」がモットーなのだ。
これで新聞の作り方を分かってもらえたと思います。あとは新聞会に入って実際に作ってみるだけです。次号(関大新聞393号)の紙面を作るのは貴方です!
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