受験生のみなさんはじめまして!私たち関西大学新聞会は、関西大学における学生の自主自治活動の発展を目指し、今みなさんが手にしている『関西大学新聞』の発行をはじめとする様々な活動を行っています。
 ここでは皆さんに、関大新聞会の活動について紹介したいと思います。
 私たち新聞会が活動の主軸として発行している『関大新聞』は一九三一年創刊(つまり二〇〇一年度で創刊七〇周年)、通刊三九四号を数える学内唯一の学生報道メディアです。
 紙面においては、学生に密接に関わる教育・学園の問題のみならず、広く学外にも目を向けて様々な社会問題をとりあげてきました。
 そうした報道にあたって、私たちが大切にしているのが「学生の視点」です。
 現在多くのマスメディアが「客観中立」報道を唱えています。しかしここで言われている「客観中立」報道は、生起する社会の問題をニュースソースとして傍観者的に「消費」するものではないでしょうか。
 関大新聞会では、記事において自らの立場を鮮明にし、学園を創る主体として「学生の視点」からの報道を行っています。
 他にも新聞会では、マスメディアの抱える問題や社会問題に関する講演会やフィールドワーク等を開催しています。
 そして秋には、「日常の自主自治活動の集約・発展」を中心の理念に掲げて開催される「関西大学統一学園祭」にも、実行委員として関わってきました。
 新聞会の活動は、マスコミ志望の学生は勿論、「自らの手で何かを創っていきたい」という学生にとっても「刺激」に溢れていること間違いなし!
 受験生の皆さん、「春」を迎えたら新聞会へ!

関西大学新聞会 〇六(六三六八)〇九九四