株式会社パソナ |
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パソナも、ワイキューブに引き続き、人材関係の会社です。 人と関わる仕事…と思ってすぐに人材関係だ!と思うあたり短絡的ですね(^^;) でも新卒採用支援のワイキューブと違い、こちらは中途採用や障害者の仕事を 支援するなどしているようで、仕事の領域が違うようです。 |
1.VTR |
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まずは梅田スカイビル36階の、すごく景色のいい場所でVTRを見ました。 VTRの時間だけはカーテンが閉まってましたが(^^;) かなり多方面で人材派遣の仕事をなさっている事が分かりました。 また、毎年ベンチャー企業を起こすぞ!という企業家精神を持っている学生も 採用とは別に集めて、起業の手伝いをしているようです。 |
2.南部社長からのお話 |
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今回は、会社の内容というより、哲学的なお話が多かったです。 社長さんの口からは、事業内容などについての話が殆ど無かったような…(^^;) 小学校の頃、仲のいい友達がイジメにあった。その事を家に帰って親に「かわいそうだった」と話すと、「お前はその時何をしていたんだ!?今ココでかわいそうなどと言うなら、どうしてその時助けなかった?」と言われた。「だって相手の子強いもん」と言うと、「なら5人、10人と仲間を集めて立ち向かえばいいじゃないか!」と言われ、翌日また友達がイジメられた時、5人の友達を連れてイジメっ子をボコボコに殴り、イジメをやめさせた。この時、力が弱ければ知恵を使えばいいんだ!と悟る。 またある時、テレビにの生放送に出演した。イジメについて聞かれた時、他の人が皆「イジメに対する規制を強くしなければ…」と言ったが、南部社長はただ一人「イジメっていけないんですか?」と言う。過度なイジメはダメだけれども、イジメ自体を撲滅しようとするより、イジメが起こった時にどう対処するかを学ぶのも大切。だってイジメは学校にだけあるんじゃない。社会に出てもある。それはライバル企業だったり、昇進を狙う同僚だったり…だからこそイジメの対処法を学ぶべきである、とコメントして、テレビ局の方も驚いていた。 ある時、学校のテストの点数がすごくよかった。そこで父親に報告したところ、「他人と比べても仕方が無い!」と言われて褒めてもらえなかった。よく意味が分からず、今度のテストでは点数が悪かった。恥ずかしいなぁと思っていると、「何を恥ずかしがることがあるのか。自分が努力しなかっただけで、誰にも迷惑をかけていないじゃないか。人に迷惑をかけた時にだけ己を恥じればいい。他人より良ければ天狗になり、悪ければ妬み・ひがみ・やっかみを持つ」と言われた。この時に初めて最初に言っていた時の父親の言葉も理解することが出来た。 勉強が出来るのも、スポーツが出来るのも、絵が得意なのも、すべては同じ才能である。だから自分は自分の才能を活かして頑張ればいい。あらゆるものは『夢』『志』から始まります。それは現実という壁にぶつかり、崩れることもありますが、それでも貫けるのは目標や使命感を持って取り組む時でしょう。自分が本当にやりたい事を、理由をつけて諦めてはいませんか?人と同じじゃなくていいのです。自分は自分の才能を活かせばいい。『艱難辛苦(かんなんしんく)汝を束にする』という言葉を父親から言われました。
…今回の説明会は2時間。それも、遅刻者が数名いたらしく遅くから始まり、
ただ、最後に、社長さんの著書(定価1,300円)を1,100円で、
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