株式会社ププレひまわり
ブースにいた方は若くて、すごくさわやか。こんな先輩と一緒に働きた〜い!って感じでした。その方たちは、自分の仕事を「地域に一番貢献できる」仕事だと言っていました。中国地方では2番手だけど、伸び率は1位だそうです。1年で8〜10店の新規出店をしています。それだけ、店長・副店長も増えるということです。ブースにいた方も8ヶ月で副店長、13ヶ月で店長になったそうです。もちろん、すぐに完璧な店長は務まらないけれども、ひまわりは先に器を用意するからその中で頑張ってみろという企業なんだそうです。会社が成長するためには人が成長しなければいけないということで、教育制度はしっかりしていると言われていました。
勤務時間は、9:00(8:30出勤)-18:00 か 12:00(11:30出勤)-21:00(21:30)だそうです。仕事内容はレジ、接客、陳列、発注、売り場作りなどなどです。
株式会社エフピコ
ブースではなく、企業の特別セミナーで話を聞くことが出来ました。時間は30分だったのですが、話が始まる前に担当者の方が「これ、30分ですよね?30分以上はダメですか?」とやる気まんまんだったので、私も張りきって話を聞きました!
エフピコは主に食品トレーを作っている会社です。エフピコの特徴は環境問題に対する積極的な取り組みといえます。食品トレーのリサイルも積極的に行っています。また、業界の中ではトップシェアを誇っています。東京ではあまり、名前を知られていないそうですが、この会場で名前を知ってる人?と言う質問にかなりの人が手を挙げていました。毎年、3,000人くらいのエントリーがあるそうです。
エフピコは昭和37年ごろに設立されました。この頃はスーパーマーケットが出来た頃で、食品トレーの必要性が増していました。それ以後、持ち帰りの弁当やコンビにが伸びていったことにより、42年間売り上げを伸ばしているということでした。またこれからも、少子高齢化や女性の社会進出・核家族化により、ケータリング(出前)も伸びてくるのではないかと考えられ、まだまだ伸びる可能性も大きいということでした。
上にも書いたように、エフピコは環境問題に積極的に取り組んでいます。食品トレーはよく、環境にやさしくないというイメージがあります。確かに、原料は石油ですが、トレーの体積の95%は空気であり、石油資源をうまく利用しています。値段は1枚2・3円だそうです。また、リサイクルにも取り組んでいますが、初めはうまくいかなかったそうです。初め、スーパーにリサイクルボックスを置いた時には「ゴミ箱」になってしまったそうです。今では、リサイクルボックスの役割も定着し、700億の売り上げのうち、140億がリサイクル製品の売り上げになっています。
学生に向けては「この仕事がやりたい」という姿勢をもっておいてください、と言われていました。採用は面接を重視し、学校の成績は関係ないと言っていました。積極性や行動力を重視するそうです。また、積極的に就職活動を行っている人には興味があるとも言っていました。「御社だけです。」と言われるよりは、たくさん説明会に行っている人のほうが好感が持てるそうです。
福山通運株式会社
福山通運さんの話もブースでではなく、企業のセミナーで聞きました。話をしてくれた方が緊張しているのか、普段から特徴的なしゃべり方なのか、話始めたとたんに笑いがこみ上げてきてしまいました。失礼ですよね・・・。すみません・・・。
初めにビデオを見て、その後担当者の方が説明してくださいました。業務内容については詳しく話を聞けました。だけど、何てまとめていいのか分かりません。一応頑張って簡単にまとめてみます。
福山通運が物流フロンティアの先駆のために取り組んでいること。
−ネットワークの拡充
スピード重視だけではなく、ジャストインタイム(必要なものを必要なときに必要なだけ運ぶ)を目指す。
−魅力的な輸送商品の開発
パーセルワン(重量が1kg以下の小口荷物が対象。全国一律400円)など
−業務提携による基盤の強化
−様々なIT戦略
携帯電話による荷物配達状況の確認
−環境問題に対する取り組み
低公害車の導入、クリーンアップキャンペーン(街のクリーンアップを行う)
心に残ったこと・・・福山通運は「荷物とともにまごころをお届けする」、また「たゆまぬ創意と工夫」を行っていくことが大切だということでした。そして、一番必要なものは「可能性を持った人」だと言われていました。
ミサワホーム中国株式会社
株式外社スコレ・コーポレーション(ホテル鴎風亭)
株式会社外林