VirusScanをアンインストール後、OEの動作が遅くなる
なんだかこういうのは致命的な気がするのですが
最初に断っておきますが、ウイルスバスター2002のせいではないようです。
ちなみにこれを知った記事の名前は以下のような感じです。
ウイルスバスター2002をインストール後、Outlook Expressの動作が遅くなります http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=3663
>問題: >ウイルスバスター2002をインストール後、Outlook Expressの動作が遅くなります。
>また、インターネット閲覧時に「IMAGEHLP.DLLファイルがありません」
>と表示されることがあります。
>解決方法:
>このファイルはWindowsが標準で持っているファイルとなり、このファイルが壊れている、
>もしくは削除されていることによりOutlook Expressの起動や動作に影響が出たり、
>ホームページが表示されるまでに時間がかかります。
>また、ホームページを閲覧時に
>「IMAGEHLP.DLLファイルがありません」とエラーが表示される場合があります。
いや、これは解決方法ではなくて「原因」と区分して書くべきでは?
>ウイルスバスター2002および既存のウイルスバスター製品は、
>インストール/アンインストール時、
>通常の使用においてもIMAGEHLP.DLLの削除を行うことはありません。
>なお、Mcafee VirusScanをアンインストール時にIMAGEHLP.DLLが削除されることがあります。
つまりあれですか、原因はこういうことですか?
Mcafee VirusScanをアンインストール
↓
なぜかIMAGEHLP.DLLも一緒に削除される
↓
ウイルスバスター2002をインストール
↓
IMAGEHLP.DLLがないために「IMAGEHLP.DLLファイルがありません」と表示されたり、
OutlookExpressの動作が遅くなる
↓
Mcafee VirusScanのせいではなく、ウイルスバスター2002をインストールしたためだと誤解する
こういうことのようですね・・・って、Mcafeeは何をしてくれているのですか?!(激怒)
>このファイルの修復につきましては、PCメーカにお問合せの上 Windows のCD-ROMなど
>からIMAGEHLP.DLLをSYSTEM(SYSTEM32)フォルダに復元してください。
Win98系統では、システムファイルチェッカーを使えば修復できるのではないかと。
ファイル名を指定して実行→「SFC」と入力、で起動します。
インストールディスクからファイルを1つ抽出する、
を選び、 IMAGEHLP.DLLと入力し、
あとは抽出元に「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS」とでもすればいいのではないかな〜と。
ちなみにIMAGEHLP.DLLってのは、
ファイルサイズ:114,688
日付:99-05-05 22:22
フルパス:C:\WINDOWS\SYSTEM\IMAGEHLP.DLL
となっていますね
で、この問題はどうやら既知の問題でもあるようです。
Outlook Express の起動にとても時間がかかるのですが http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/oetrouble.html#388
ちなみに、オイラもMcafee VirusScanをアンインストールしましたが、
消えませんでした。 どうやら消える場合と消えない場合があるようです(謎)