使用済み切手を社会福祉団体に寄贈していただくと、それぞれの社会福祉団体の活動資金を、側面的に補助します。 例えば、ジョイセフに寄贈すると切手に描かれている内容を対象に、 各国の切手収集家の方々のご協力によって購入され換金されますそして、インテグレーション・プロジェクト(IP)と呼ばれる生活運動の資金の一部となり役立ちます。 家にいながら、国際的なボランティアができるのです!!

<寄贈の流れ
@切手を切り取る
A社会福祉団体に寄贈する
寄贈していただいた切手をボランティアの方々が、
換金の対象にならない物を取り除きます!!
もちろん、商大OVCでもこの作業はしております。
B各国の切手収集家に換金され、海外へ医療従事者を
派遣することができます

〇切り取る際の留意点〇

      
写真@のように切手の周囲を5mm〜1cmほど残してください。
また消印も完全に残せればベターです。
写真Aのように二重に切り取ったり、一度台紙からはがしってしまったら
写真Bのようにそのまま回収箱に入れてください。


では、どのくらいの量の切手があれば良いのでしょうか?

切手はおおよそ10キロで1万円くらいになります。 10キロでは枚数にして5万枚くらいになります。したがって、計算しますと1枚が20銭くらいになります。 10キロというとイメージできないと思いますが、途方も無い量なのは、確かなことです。だからこそ皆様の協力が必要なのです。

ここがポイント!
切手を切り取り寄贈するという簡単な作業をするだけで、救われる人々がいるのです!


 
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