平成15年7月


7月3日(火) 前夜祭
明日が、July4thだという事で(?)異様に今晩は何かをしたいと言う欲求に駆られる。そして、無理やり(?)ぽんこ達を引き連れBARに行く事に!こっちに来てから、カクテルを飲む機会は減り、最近はビール以外を全然飲んでないからBARに行く事がイベント事となる私の生活。ちょっと悲しくないか?まーともかく、約2年ほど前に人に連れられてきたBAR“Lime Light”へ旅立った。到着したら、めちゃくちゃ混んでて、バーのカウンターにたどり着いてオーダーするのも一苦労。やっとのことで、ソルティードックを頼みバーテンの手の動きを見る。まず、塩をつけて、氷を入れて、そして、ウォッカを・・・・おいおいおいおい!あんた、まだウォッカを入れるつもり??彼は、グラスの半分以上、ウォッカで満たし、そしてグレープフルーツジュースを流し込んだ。明かにアルコール強そうだ!一口飲んで、ぽんことあたし「酒の味しかしない・・」。そんなわけで、たった1杯のカクテルで、かなりの上気分になる事が出来た。その後、カクテルは食前酒だったが如く、私達はライオンへ向かい、チキンストリップス、オニオンリング、パンケーキをむさぼりつく。時すでに12時を過ぎる。これじゃー、脂肪が体につくのはあたり前?でも、食欲には勝てない私達なのです。でも最後、家に帰ってから、胃がもたれてなかなか寝つけなかった事を忘れずにここに書きとめておこうと思う。馬鹿?笑

7月4日(水) 一攫千金を狙う。
多くのアメリカ人が、友、または家族で集いBBQをやるこの日、独立記念日。去年は友とたった2人でBBQをしたっけな。。でも、今年はBBQは無し!その代わりに、つい最近オープンしたカジノにデビューする事にした。まず、Rosevillモールで買い物してから、道に迷いつつ噂のサンダ−バレーカジノへ!そこには・・・アジア人(ラオス系?)ばっかりでカナリ圧倒された。そんでもって、ポーカーとかのテーブルの最小掛け金とかが、大体20ドルからスタートしてて、50ドルからってのも結構ある。なのに結構な人数の人がゲームをしてるのよね。この人達、お金はどっから流れ込んで来るの?人生の不公平さをヒシヒシと感じる。そして、あたしがやった物は?モチロン、25セントのスロットです。あらら、あらら、という間にどんどんお金は無くなり20ドルが一瞬に消えて行った。涙。楽して儲けようっていう考えが甘かった??だけども、楽しかったのでそんなに惜しくは無かった。一日の締めくくりは、この日だけ行われる花火。カルエキスポの所から打ち上げられる花火を見る。そして、今年も思う。日本の花火が見たいと。一体、この願いが叶うのはいつの事になるやら。


7月7日(金) メキシカン最高
忘れられない味、あのチップスandサルサを求めてChevys(スペルあってるかわからない)へ行く。メキシコ料理のチェーン店で、食前のつまみとしてチップスandサルサが出てくるんだけどこれが美味しいの。そして、今回もまた前回の様に料理が出てくる前にバクバクとチップスにくらいつく。ウマイ!!そして、友のオーダーしたマルガリータにもくらいつく。(財布わすれてIDないからあたしはオーダーできなかった)大量の料理が運ばれ、それにも当然くらいつく。・・・・食べ過ぎですかね?


7月10日(木) インタビューのコツは?
約一年借りっぱなしだった、コンピューターを返還しにDの家に行く。D家を訪問するのは一年以上ぶり。彼の部屋は前見たときよりも断然きれいで驚いた。そんなDは、ただ今就職活動中。あたしに付き添って着て来てくれたルームメートも就活中。そんな共通点から話題は就職活動に。Dは私達に、彼の素晴らしいレジュメを見せてくれて、どういう風にインタビューで受け答えをするか(したか)を演技付きで語ってくれた。これがまたメッチャクチャ面白い!!インタビューで成功するのコツ、“フレンドリー”“サンキューレター”等、色々な技を教わったけど、Dはアメ人だから「オウ、ハーイ。」からスタートするフレンドリーな会話が出来るけど、あたしはそんな英語しゃべれんよぉって思い、英語ペラペラ(当たり前だけど)な彼が羨ましくなった。だって、英語がしゃべれたらあたし、口からでまかせ得意な方だと思うんだよね。Dが言ってくれた事できそうな気がするし。だけど、第1の難関が英語だからねぇ。悲しい。


7月13日(日) ノミの市最高。
Rosevillの方にあるノミ市にルームメートが連れて行ってくれる。カナリ大きい駐車場がある所で週末開かれてて、野外で色んな物が売ってる。その中でも野菜市が一番興奮だった。ルームメートはインゲンとか結構買ったのに25セント!あたしはスイカと靴を買った。それにしても、最近サクラメント40度を越す日々。そして、今日も日差しはかんかん照り。その日差がアスファルトをうちつけ大反射し、あたしは暑すぎて溶けそうだった。この時期、昼間は外に出てはいけない。


7月15日(火) 曙デビュー
夕方からバイトなので、今日は仲間と約束し、お昼にお店に行って、ランチを食べた。一年働いてるけど、客としてこの店にきたのは今日が初めてだったりする。初めてここで食すちらし寿司。美味しかったけど、ご飯多すぎだと思った。ミルガイ、食べれるけど、やっぱりあたし好きじゃないみたい。作ってくれたRさん、すみません。


7月17日(木) ★★★星に願いを★★★
「星を見に行かない?行くよね?」夜、Mからの突然の電話での誘いにより、星を見にドライブに行く事になる。行き先はベリーなんちゃらレイク。何処だか分からないので、素直に連れて行かれるがままだったんだけど、これが想像以上に遠い!ナパの上の方なの。道中、山道に入ってしばらくした時、まるで夢の出来事のように、道路に鹿が舞い降りてくる。「ぎゃ−!!」ギリギリセーフで、運転手はひき殺さず済む。鹿注意の看板を信じたことは無かったけど、今日この出来事により山道運転は鹿に注意しなくてはならないっと心からそう思った。このドライブ、うちらはとってもお馬鹿さんで、夜暗くって見えにくかったせいもあるけど、運転手以外は右側に座っていて、左に存在する湖に気が付かずカナリ北に私達は進んでしまう。そして、目的地に着いた時には、明かるく光る月が空に登りきっていて、光りの弱い星達は月の光に負けてしまい、思ったよりも星が見えなくなってしまった。だけども一生懸命目を凝らし、一個だけ流れ星を見る。それはあっと言う間で、願い事をする間さえなかった。残念がってるあたしを見て、Mがお父さんがMに言ったという言葉を聞かせてくれる。星に願おうと思ってる事は、いつも自分が叶えたいと心に思ってる事だから、星に願いを込める事が出来なくってもそれは絶対叶うんだ。そう彼女のお父さんは言ったらしい。ホント、その通りだよ!!そして、ずいぶん素敵な事を言うお父さんを持ってるよね。って思いました。


7月18日(金) 見るより食べる?
IMAXで3Dバージョンのマトリックス2を見るつもりだった。しかし、15ドルもする。15ドルという金額を出してまで、私達は3Dのマトリックスを見たいのか?自分達の心に問う。あぁ・・・やっぱり見るのや−めた!!結局、15ドルをセーブするという結論へ。だって、15ドルあったら結構豪華な夕食が食べれるでしょ。映画をケチるそんな私達、久しぶりにサクラメントのダウンタウンに繰り出し、色々雰囲気の良いバーがある事に気が付く。そして・・「グフグフ♪飲んじゃう??」フローズンマルガリータを飲んでしまいました。これがまた美味しいんだ。そして、今回もまたお酒が入って上機嫌になった私達は、夜中に小腹がすいたと、チキンストリップ+オニオンリング等にかぶりついてしまう。ふと気が付けば、丁度15ドルの出費。はは、映画行けたじゃんね。それにしても、私達、こりゃー、一向に痩せないわけだね。だって、飲食が何よりも一番先だから。。これってやっぱり、良くない事かしら??


7月19日(土) つかれるわぁ。
いつも、バイトには仲間のMと一緒にカープールをして行く。道中は、週5日働いてるMがあたしが働いていない日(火曜と土曜日以外)にバイト先で何が起こったか話してくれるのだけど、今日聞いた話には心を痛めると同時に、やっぱりか!っという思いを抱く。バイトの話っていうのは、基本的にいつもRさんの事。最近、彼女は新しく入ったタイ人のNさんにカナリ辛く当たってたようで、それはMちゃんから見ても本当にいじめとしか思えないぐらいだったらしい。そんな状態に我慢できなくなってしまったNさんがオーナーに遂に泣いて訴えたようで。。そこに、Rさんが来て、Nさんは「あなたみたいな嫌な女はじめてよ!」って言ったらしい。そしたら、R「みんなが自分の事を嫌ってるのは知ってるけど、それはあたしがToo Goodなウェイトレスだからよ。」と言ってのけたとの事。。あははははー。そりゃーさー、週6で2年も働いてりゃぁ誰だって物知りなウェイトレスになれるし、それを誰もひがんで人を嫌いになったりなんかしないっつうの!彼女は、性格に問題があるから人から嫌われてるだけなのに、Too Goodなウェイトレスだから人が彼女を嫌うって全く持って意味がわかりません。でもま、彼女がそう言う風に思ってるって事は前々から気が付いていたので、あーやっぱりそう言う風に思っていたんだなぁって、驚きよりも、呆れてしまった。NさんとRさんがその後どうなったかと言うと、Rさん自分のした事を考え直しNさんに謝ってきたらしい!!!そして2人はハグをして一件落着(?)・・・不思議な事が起こるものです。


7月22日(火) Nさん最高!
バイト先のNさんからご招待を受けて、彼女の御宅におじゃまする。彼女の家は、言葉に出すとこうなります→「綺麗!豪華!こんな家に住みたい!」そして、彼女お手製のタイ料理は最高!の一言だった。こんなリッチな家に住んでて、金持ちの旦那がいて、どうして私達と同じ日本料理屋で働いてるのか全く理解できない。しかも、Rという人に苛められてまで。。。彼女は、本当に趣味の範囲でアルバイトをしているのだなぁって思い、世の中には色んな立場の人が居るんだっと改めて考えさせられた。あたしが彼女の立場だったら、彼女と同じようにパートタイムでバイトしたりするのかなぁ。。疑問。そてにしても、Nさんはとってもいい人です。一緒に働いた事は実は1度もないんだけど、あたし達にとっても良くしてくれました。あたしも、彼女見たいに、はつらつとして、おおらかな人間になりたいものです。


7月23日(水) ティモエの旅立ち〜〜おかしな人との出会い、そして別れ〜〜
今日明日と、クラスがキャンセルされることになった。そんなわけで、今しかチャンスがない!!と思ったワタクシは、一人でサンタバーバラへ家探しの旅をを実行する事に。朝、旅立ち前に、ぽんこらと念願のBella Buleでの朝食(オムレツ)を済ませ(これが想像したよりも普通のオムレツだったんだよねぇ・・・)いざ、片道6時間運転の旅。生まれてこの方、そんなに長時間運転するなんて経験は無いので、不安もあった。でも、案外出来るものです。計画どうりにサンタバーバラへ到着出来る。この日、あたしは3軒の家を見る。3軒の中で一番強烈だったのは、チャイニーズ家族の家。あたしに応対する、アンジェラと言う奥さんには、とにかく圧倒された。彼女は、髪を一つに束ね、おばさん臭い花柄のもんぺ見たいなものを着て登場!!部屋の中に案内されて入るとまず、幼い子供と怪しい銀色の板が目に入る。子供の顔から旦那はメキシコ人と悟る。銀色の板は、リビングルームを仕切るために置かれ、仕切られた内側は彼女のオフィスになってるらしい。こそっと覗いてみると汚いコタツみたいなのと、パソコンとテレビが見える。これがオフィス??素直な感想。それはさておき、玄関の隣にある部屋がどうやら貸したい部屋らしい。古い家具付きの決して綺麗と言えない部屋、壁には怪しい掛け軸が・・・直後にアンジェラはマシンガントークを開始する。決して質問する隙間を与えない。そして言う。「(古い家具を指し)Everything is yours. こんなに安くって、いい部屋は何処を探してもみつからない!・・・ダラダラダラ・・」どうやら日本人が前に2年住んでたらしく、彼女はその事も何度も強調する。あたしは、アンジェラと住んだという日本人はよっぽど気が弱い子で逃げ出せなかったのだろうと推測する。彼女の演説が終わり、さて、あたしの質問タイム??っと思ったら、彼女、自分が作ったという契約書を持ってくる。「部屋を貸す子には、みんなこれを読んでもらってそれを理解してもらった上でそこにサインをしてもらうの。」その紙にはこう書かれる。

1.10時以降にお風呂は入らない。
2.部屋で飲食をしない。
3.友達はあまり連れてこない。
4.オーバーナイトステイの友達はだめ。
5.キッチンは10時以降使わない。
6.お風呂は20分以内。
7.アンジェラに求められた事は、それに従う。
8.アンジェラが・・・・・
9.アンジェラが・・・・   以下、何項にもわたる・・・

おいおいおいおい、そんなの守れるかっちゅうの!!あたしは彼女に即、ここに書かれた事を守ることは出来ないと彼女に言う。だって、学校が始まれば、夜食もたべるし、夜2時過ぎにお風呂に入るのが当たり前になったりする。友達だってたまには連れて来るかもしれないし、何が起きるかなんて分からない。お金払ってる限りあたしの自由なはずなのに、こんなに干渉される生活なんてできないっつうの。っと、最後の部分は言っては無いけど、お風呂や友達の件をいったら、“OH, じゃーだめね。分ってるわ、あなたは学生だもの、楽しみたいわよね。”そして、最後には、“ISLA VISTA(学校のすぐ横の海沿いのエリア。パーティー好きな人々が主に住み、毎週末は大騒ぎになるらしい。。。)とかで住んで楽しくやれば?”っとムカツク発言をしてくる。苦笑いをして、「一緒に住まない事がお互いの為にいいね。」っと言ってやった。
そんなわけで、今日みた3軒の中の1軒は問題外でしたって事がいいたかったの。結局、2軒の中から決定をくだす事になります。


7月24日(木) 銃乱射??
夜中に、長時間運転して疲れ果てて寝に入ったあたしを起こす電話。普段「無」と言って良いほど電話をかけて来ない人が、どうしてまぁ、こう人が疲れきってる時に限って電話してくるのか・・とっても不思議。マーフィーの法則ってやつ?とにかく、この電話により睡眠時間を減らし、寝たりない私は朝起きてすぐにサクラメントへ向かう。またもや6時間の長距離運転。途中、PasoRoblesだかそんな名の小さな町に寄り、ガソリンを入れたついでにランチを済ます。一人で外食は侘しいなぁって思う一方、心の中ではワクワクだったりもした。だって、なんだかわかんない町で一人でピザ食べてるアジア人の女。ちょっと、おかしいでしょ!?ピザでお腹が膨れたあたしは、絶好調。一気に北に掛け上がる。そして無事にサックに到着し、思う。あぁ、落ち着くわぁ。サックがあたしにとって落ち着く町になったのは一体いつだったのだろうか??サックに着いて私を待っていたのは、生まれて初めての経験★それは、射撃です!Dがライフル持ってて、射撃場に連れて行ってくれたの。彼のライフルは重く、自分の力で十分に支えきれないだけでなく、銃を撃った時に肩にくる衝撃が強すぎて3発打って辞退した。ルームメートは一発撃って半泣きになって戻ってきた。笑。一緒に行った、Dのルーミィ達(男)初めてなのに、自分の腕で全部の弾を撃ち終えた。感心。やっぱり男と女は違う。それにしても、銃を撃つなんて事は一生ないって思ってたから、アメリカならではの経験が出来て嬉しかった。Dに感謝します。


7月26日(土) 初ワイン大会
アメリカはお酒、特にワインが日本に比べて安い。実際、あたしが日本でバイトしてた所で4000円で売っていたワインが10ドルぐらいだったりする。だから、結構前からワイン貯金をしてワインテースティングを楽しもうっという計画が出ていた。だけど、結局ワイン買ってるお金無いし、第一、学校が忙しいっという理由で実行出来ずにいた。でも、今は、夏!学校は忙しくない。だから、ついに行動に出ることに!バイト後、寿司を抱きしめぽんこ邸へ。今夜は初のワインナイト★品は、ロバートモンダビのBからはじまるブドウのもの(白)。(シャルドネとか一般的のじゃないの。聞いた事ない名なので忘れた。)寿司と賄を横目に、まずはワインを口に含む女2人。う゛〜〜〜〜、か、か、辛い!!!メッチャ辛口な白ワインでした。あたし、お子ちゃまだから辛いの苦手なのよねぇ。。。。だけども、やっぱり貧乏症!?なかなか、残せない性格。寿司ロールをモリモリ口に放り込みつつ、辛いワインを頑張って飲んだ。ホント、2人で良く頑張ったと思う。ワインって頑張って飲むものなの?後半、ルームメートが「すごい(人に出会った)話がある」と言ってぽんこ邸にくる。その「すごい人」は、案の定、大した人ではなかった。笑。でも彼女がそう言うので、そう言う事にしておこうと思う。久しぶりのワインで心臓がバクバクした私は、そのままそこで寝させてもらう事にした。Myルームメートは床で寝た。


7月27日(日) 
朝起きて、ぽんこがジャガイモパンケーキならぬものを作る。マヨネーズがよく合う食べ物だった。その後すぐ、彼女のアパート内で洗車。ここで洗車するのも今日が最後かしら?そんな事を考えた。


7月28日(月) サックTシャツ
学校前に、友の誕生日プレゼントを買うため、サクラメント空港に行く。何故サクラメント空港かというと、そこでしか手に入らない(あたしの知る限り)物だからです!!まーただ単に、サックの空港で売られるTシャツなんだけど・・求めていたサックTシャツの柄は一つ、一年前から存在する物だったんだけど、ショップに着いたら、あらまぁ。もっと可愛い新バージョンのTシャツが販売されてて、あたしの求めてたものは男サイズの灰色しか残ってない。だからニューバージョンのサクラメントTシャツをゲットし、ついでに自分の分まで買った。サンタバーバラに行ったら堂々と着ようと胸に誓った。


7月29日(火) 祝、バイト辞める
ルームメートが激うまと薦めてきた、膳トロという日本食レストランの「竜田揚げセサミチキン」を食すために昼からイソイソとお出かけする。ランチタイムは、値段が安くってお徳。噂のセサミチキンは、味が濃くって良かったです。

そんな事より、今日、一番のハッピーな出来事は、つ、つ、ついに、バイトを辞めたという事です。うぉー!パチパチパチ。(←人々の声援)この日を待ちに待った私。この日が来るのを知ってたからこそ、約一年2ヶ月間、こんなに遠い所で、嫌な思いをしても、お金のためと割り切って仕事をして来れたのです。普通、辞める時って、ちょっとでもセンチメンタルな気分になるのかもしれないけど、あたしの場合、働きはじめる前からウキウキだった。だって、ホントに嬉しかったんだもん!ふふふ。バイト後の帰り際に、驚いた事にRさんが花束をくださりました。そして、一言 「なんだかんだ、一年やったんだよね。偉いよねぇ、学校とバイト両方なんて。」・・・・・お前!思ってもない事を口にだすな!っと心の中で思ったけど、「イヤ、イヤ、そんな事は(無いです)・・」といっておいた。そんなあたしには、働き始めた当初の頃、ムカツク事を散々彼女に言われて心に決めた事が一つあった。それは、辞める時に彼女に、ガッツンと一言、「あなたは私のなりたくない大人の見本です」って言ってやるっと言う事。だけども、やっぱり、そんな事は口に出して言えませんでした。もどかしい気分。でも、もうこれからバイト先とは、なーんの関係も無くなるんだもん。あたしも、今や客の一人です。サイコー!


7月31日(木) さらば、ARC
FinalExamを受け、ついに、夏のクラスが今日で終わった。ARCでクラスを取ることはもう2度と無いな。なんだか不思議な気分。それにしても、今年の夏のクラスは、楽だった!クラスを取ってた事すら忘れてしまいそう。全ての授業が彼女のクラスの様であれば良いのに・・・そう願った。

8月の日記