10月の僕

 

10月1日  内定式

今日は内定式でした。

内定式の前に、役員面談とかいうのがあったんですけど、そこにはなんと、社長および副社長が。
めちゃめちゃ緊張しました。

「君は大学時代何に取り組んだんだい?」
「はい、アルバイトリーダーとして、必死にアルバイトするとともに、個性豊かなバイト達をまとめあげました。」

「ほう、それは大変だね。どんな事を工夫したんだい?」
「はい、バイトというのは、基本的にサボろうとするので、そういった奴らに働くモチベーションを与えるように努力いたしました。」

「それは具体的にどうやったんだい?」
「えーとですね、私が積極的に働き、その姿勢を見せる事で、その他のバイト達にもやる気を出してもらうようにしました。」

・・・・・ウソばっかり。

やっぱ違うね、ああいう人は。
何か、オーラがあったもん。
ああはなれないなって思いましたよ。

しかし、これで僕もほぼ、社会人。
すでに会社の名前を背負って立ってるともいえるわけです。
もう、居酒屋で馬鹿なまねはしてはいけないな、と固く心に誓いました。

なんで、内定式後の居酒屋での懇親会では、違う会社の名前を言って予約を取り、暴れたのでした。

 

10月2日  終了 

単位が終了しました。
もう、これで卒業確定。
後はゼミだけでOKです。

となると、これからの課題は残された6ヶ月をいかに有効活用するか、楽しく過ごすかです。
でも、有効活用するにはそれなりにお金が・・・。

 

10月3日  暇人

今日も大学行ってきました。
別に用は無いんですけどね。

誰か友達いないかなーって。

みんな単位終わってるらしく、一人もいませんでした。

やっぱり4年にもなると、みんな大学来ないみたいです。
寂しい。

結局、タバコちょっと吸って帰りました。

通学時間3時間、滞在時間1時間ってどうよ?

 

10月4日  有終の美

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カイセがラストの試合だというので、サイトとマキちゃんとでラクロスの試合を見に行きました。
僕はラクロスなど初めて見たので、ルールなど良く分かりませんでしたが、ちょっとだけラクロス部だったサイトがある程度教えてくれたため、楽しく見る事が出来ました。

さらに、そのサイトからの知識を、僕と同じく初観戦だったマキちゃん(遅刻してきた)に知ったかぶって披露したりして、満足感を得たりできました。

しかし、あんな激しい競技だったなんて。

結果的には敗れてしまったものの、非常に熱い試合だったと思います。カイセがこの試合にかけていた意気込みを知っているだけに、最後のほうはちょっと泣きそうになってしまいました。

カイセ、お前はすごいよ。
大学の4年間、早朝から夜遅くまで練習、筋トレ。
そりゃ、あんなきもいムキムキの体になるわ・・・・・・じゃなくて、そんなハードな練習をこなし、その中で、部長という責任ある仕事をこなして来たんだもんな。

カイセにとって、ラクロスの思い出はイコール大学の思い出なんだろうと思います。
それ程までに打ち込める物を見つける事が出来たカイセを羨ましいと思いました。

だらだらと大学生活を送ってきた僕なんかにカイセにかけてやる言葉なんか見つかるわけも無く、試合が終わると同時に、僕らは帰って行ったのでした。

んでもって、休ませてくれなかったバイトに行き、罪滅ぼし的な感覚で一生懸命働いたのでした。

 

10月5日  ジャイアニズム

僕のバイト先にジャイアンという、ギャル男(大学一年)がいるというのはこないだ言ったと思うんですが、こいつ、かなり面白い奴なんで、よくバイト中に僕と話すんですよ。むしろ、ほとんどずっと喋ってるんですよ。

今日の会話を編集無しで書いてみます。

ジャ 「ちわっす。」
僕  「おう。」

ジャ 「lovehamaさん、大学の女の子紹介してくださいよ。」
僕  「何だよいきなり。俺、大学の一年の友達とかいないよ。(っていうか、紹介できるような女友達なんていないっての)」

ジャ 「いや、別に一年とかじゃなくて全然良いっす。」
僕  「何でよ?ジャイアン年下好みじゃん。趣味変わったんか?」

ジャ 「ちょっと聞いてくださいよ。こないだ、すげー好きだった子にふられちゃったんすよ。年下で、ちっちゃくて、すげーおしゃれな子だったんですけどね。」
僕  「おお、それはかなしーな。(どーでも良いな)」

ジャ 「んで、そのふられた日に、たまたまビデオ屋いったんすよ。ブロークンハートで。」
僕  「うん。(?何でビデオ屋??)」

ジャ 「そこで借りた、OLのAVが堪らなく良くて。OLの知的なめがねとかしちゃってるお姉さんが、『ぼく、ここが良いの?』とか言っちゃったりとかしてんすよ。マジ堪んないっすよ。それ見て、これからは年上の時代だなって。だから、lovehamaさんの大学の友達でそんなエロい人いないっすか?お願いしますよ。」
僕  「おめーな、そんなんいるわけ無いじゃん。そもそもそんなんいたら、紹介なんてしないで俺が、(都合により略)。」

その後、僕はそんな友達いるわけ無い事、もっと純愛にしたほうが良いということ、ついでに性病の恐ろしさ、などを小一時間かけて延々と語ってみました。
んで、さあ反論を受け付けようじゃないのって感じで、ジャイアンに喋らせたところ、

ジャ 「いや、俺の周りにはそういうエロい子、結構いるんすけど。だから、lovehamaさんの周りにもいるかなって思ったんすよ。」
僕  「!!!!えっ、そうなの?」

その後、ジャイアンの周りの人達のすごい話をバイト終わりまでずっと聞いてました。
なんか、最近の子達はモラルハザード丸出しだね。
モラルハザードの使い方間違ってるけど。
ほんと、モラルなんて無いの。
すんごいカルチャーショックを受けました。
また、新しい世界を垣間見る事ができました。

これだから、こいつと話すのは楽しいんだ。

 

10月6日  仮入学

起きたら12時でした。
笑っていいともとか、ばりばりやってました。
昨日、遅くまで起きてたのがいけなかったのか、と後悔しても後の祭り。

急いで、顔を洗い、朝食(?)もそこそこに家を出ました。
半分寝てるような頭で、何とか大学到着。

GATE1.JPG - 8,443BYTES

ん?
何かいつもの大学と違う。
よく見てみると、

GATE2.JPG - 6,872BYTES

横浜国立大学!!

どうやら、頭が寝ていたため、大学は大学でも、家から一番近い大学に来てしまったようです。
っていうか、わざとです。

起きた時点で、大学行かないのは決定してたのですが、行かないなら行かないで暇なので、横浜国大に来てみただけです。

ついでだから、勝手に一日入学とかしてみました。

とりあえず、おなかも空いてるので、学食へ。
学生証の提示とか求められたらどうしようとか、もしかしたら、注文のときに何か合言葉とかいるかもとか、思いながら入ったものの、そんなん全く無くて、普通に買えました。

生徒数がウチの大学の3倍ぐらいあるだけあって、学食も相当でかかった。
その隅っこに一人で座って食ってて気付いたんですけど、横国って、女の子がとっても多い上に可愛い。
僕の悪い癖なんですけど、ご飯とか食べてると、いっつも周りをキョロキョロしながら可愛い子チェックしてしまうんです。
まあ、チェックしたところで何もしないんですけどね。
あの子可愛いとか、あの子多分サワの好みとか、そんなことを小一時間くらいやってました。

んで、いい加減飽きたんで、次は授業に出てみる事にしました。
講義棟を探し出して教室に行ったものの、時間割も何もないため、何の授業か分かりません。
それもまた一興かなって思い、適当に人数の多そうな教室に入りました。
どうせだからと思い、一番前の席に座ります。

しばらくするとチャイムが鳴り、禿げた教授登場。
今日はガイダンスですとか言ってます。
話が進むにつれ、その授業について色々分かってきました。
どうやら、天文学の歴史の授業である事、出席重視である事、前期の授業の延長である事。

一番前に座ってる以上、ノートとかとらないと不自然だったので、全く意味も無いのに、教授の言った事を書いていきました。
普段ですらノートとらないで、テスト前に友達からコピーさせてもらう僕が、何故か他大学の関係ない授業のノートをとる。とっても不思議でした。

そんなこんなで、オチも無いまま、僕の一日体験入学は幕を閉じました。
また暇なとき行ってみよ。

<ミニ知識>
横浜国大といえば、眞鍋かをりですが、大学にいるときの彼女は相当オーラが無かったらしいです。
バイト友達の友達が彼女と同じサークルだったらしいのですが、ほとんど存在感が無かったとか。
胸はあんなに存在感あるのにね。

 

10月7日  お買い物

今日は、サイトとお買い物。
下北に行きました。

でも、結局二人とも何も買わず、しかも、下北にいる時間の半分以上を駅前のマックで過ごすというあまり意味の無い事をしました。
とりあえず、歩き回って疲れたんで、今日はこの辺で。

 

10月8日  そういえば

そういえば、昨日、バナナマンの片方見た。
顔の肉が垂れまくってる方。

しばらく尾行したけど、大して面白い事は無かった。

 

10月9日  本当の僕になりたい

現代の世の中において、本当の自分、素の自分で生きていくのは難しいと言えます。
そのため、人は皆、仮面を被って生きていると言われています。
その仮面は、周りが期待する自分像、周りに合わせた自分という事となります。
いわゆるペルソナです。

例えば、使い古されたものですが、出世して課長になったあるサラリーマンの例が挙げられます。
そのサラリーマンは課長になるとともに、課長の仮面を被る事となります。
その仮面を被る事で、自然と課長としての自覚が芽生え、行動も課長らしくなるのです。
自分で、新たな人格を作り、その人格に則って行動するようになるとも言えます。

僕の場合、仮面を被りだしたのは、浪人時代からだろうと思います。
高校の時は、結構自分の好きなように振舞ってきました。
友達が言うには、僕は言いたい放題の事を言い、その言葉には大分棘があったようです。
友人もそんな感じだったので、僕はことさらそれを治そうという気はありませんでした。

浪人生になると、僕の周りには比較的おとなしい感じの人達ばかりになりました。
はじめは、僕も高校の時と同じように振舞っていました。
みんなのボケには相当辛辣につっこんだりしてました。
僕はそのキャラで、周りに溶け込んでいるつもりだったのです。
しかし、次第に僕の周りから一人ずつ友人が離れていくのです。
どうやら、僕の言葉は周りの人達を傷つけていた様でした。
同じ言葉でも受け取り手によっては受けるイメージが相当違うと言う事を分かってなかったのです。

高校の時の友達とは違う、という事に気付いた僕は、周りに合わせた仮面を被るようになりました。
温厚でクール、それが僕の選んだ仮面でした。
その仮面は周りの友達に受け入れられ、再び僕の周りには人が集まる様になりました。

しかし、僕のその仮面は、僕のキャラクターから離れていたため、温厚でクールというより、全ての感情を小さくした、やる気の無い人間と言うものになってしまいました。
人に危害を与えないと同時に、人とあまり関わらない、そんな仮面でした。

大学に入ってからもその仮面を着け続けました。
新しい人と出会う時には、まずしばらくその仮面を被る。
それが、僕には安全策に思えたし、素の自分を見せるのはあまりに子供っぽ過ぎる、そんな事を思うようになっていたのです。

しかし、ある時ふと思いました。
自分の考えは誤っているのではないか、って。
素の自分を見せる事は決して間違いではない。
仮面を被って大人ぶるのも良いが、それでは結局自分を抑えた、面白みや魅力の無い人間になっているのではないかって。

そう思った僕は、仮面を外してみようと思うようになりました。
しかし、いったん被ってしまった仮面というのはなかなか外れないようです。
知らず知らずのうちにその仮面は僕の肉体と一体化しつつあり、ちょっとずつ僕に染み付いてしまっているようでした。

今現在も僕はその仮面を外そうと奮闘中です。
いずれ、完全に仮面を外し、本当の僕で僕の周りと向き合って生きたいと思っています。

仮面を被って生きるのは比較的楽なものです。
周りに合わせて生きているわけですから。
しかし、その楽さに身を任せると、本来の自分を見失ってしまうのではないでしょうか?
苦しい生き方かもしれませんが、本当の自分で周りと付き合っていく事が、大切なんではないかと思います。

あなたはどんな仮面を被って生きていますか?
そして、その仮面に満足していますか?

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最近日記をサボり気味だったんで、昨日この文章を書いてみました。

今日は、ゼミで飲み、ちょっと仮面が外れてきたので、追加で今思っている事を書いてみようと思います。
仮面を外した本心。
かなり酔ってます。

消去しました

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10月10日  ありえない

昨日の日記はありえませんでした。
ホント恥ずかしい。
酔って更新なんかするもんじゃない。

今日冷静になってみると、気が狂ってたとしか思えない内容でした。
というわけで、勝手ながら消去させていただきました。

 

10月15日  今週

ずいぶん間が開いてしまいました。
今週のゼミの発表当番が僕だったんで、ちょっと忙しくて。

今までやろうとしていたテーマは、データの制約により、不可能になったんで、一からやり直す事になったんです。
また、専門書を読み、論文を読み、みたいな事からはじめる事になったんで、ほんとに大変。

ってなわけで、明日の発表に備えて、今日はこの辺で。

後、近々、HPリニューアルすると思います。


10月16日  GET

ホームページビルダーをゲットしました。
これでリニューアルにもとりかかれるというものです。
今日はその使い方を勉強してみました。

前の奴との違いにとまどってます。
今日は遅いのでこの辺で。

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