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独断と偏見によるオススメ図書たち
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村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
☆主人公<私>の世界(ハードボイルド・ワンダーランド)と、もうひとりの主人公<僕>
の世界(世界の終わり)が、パラレルに進行する。2つの世界のリンクの形、その結末
の形が、不思議な感動を引き起こします。
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吉本ばなな『キッチン』
☆これはやはり面白い。人の死はばななさんの作品には必ずと言って良いほど登場
するテーマ。キッチンはそれを扱っていながら、悲しいだけではなく、心があったかくなる ストーリーだと思う。
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『夜と夜の恋人』
☆ばななさんの作品。とにかく読んでみて欲しい。泣きましたよ。私。
(もとから泣き虫なんだけど…。)じわじわ、しみます。
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『ハネムーン』
☆ばななさん流のあたたかストーリー。それぞれにいろいろなものを抱えて生きている
人達が織りなす、ゆったりとした生活の流れが、せかせか生きている私にとって
不思議な感じがした。それが心の中にしみ込んできて、お話の世界とシンクロする時 、
私のココロもゆっくりと世界を受け入れて、それらに反応している気がする。
そんな風に私を引き込んだ一冊。
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乃南アサ『ライン』
☆ちょっと暗くて、ちょっと怖いお話。いったい誰が犯人なんでしょう?
E-mailがメジャーになる前の、「おたく」なイメージがあった「パソコン通信」(←パソコン
通信、ごめんよー)時代のお話。
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ローリー・キング『シャーロック・ホームズの愛弟子 ―女たちの闇―』
☆なんとあのシャーロック・ホームズの弟子がいた!しかも女の子!!
という驚きの本。実はこれは2作目で、『シャーロック・ホームズの愛弟子』という
前作があるのだ。良かったら2冊ともどうぞ。一冊目は2人の出会い編で、主人公
の女の子はまだあどけない少女だ。その少女が成長し、ホームズに恋心を抱くほどの
年齢になって遭遇した事件が、この2作目になる。
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今回は以上の5冊をご紹介でした。
また紹介していきたいと思ってまーす。
立ち寄ってくださったお客サマで
紹介したい本がありましたら
メールでどうぞ。
この部屋にできるだけ掲載しようと
思います。
紹介者名を載せても良ければ
そのように書いておいてくださいねー
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