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これは、qoonのメンバーがエイズに取り組みイベント開催に至るまでの奮闘記です。 |
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4月 早稲田の新歓の時期。 新メンバー獲得のため、できて間もないホームページのアドレスを書いたビラを持って走りまわる。 このころA,T,Mの3人が旺文社の雑誌の取材をうける。まだ、ぎこちない。 |
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| 5月 3日。どしゃ降りの雨の中、メンバー一同、箱根の温泉に行く。思いのほか、おばちゃん達と気が合い、カラオケ盛り上がる。 21日のテリー伊藤氏の講演会を控え宣伝活動に余念がない。当日、2000人近い観客を動員し大成功。この日、出演者候補に大仁田厚氏があがる。 |
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| 6月 このころから『qoon studies』が始まり、勉強会の嵐となる。14日、エイズの勉強会として、(財)日本病院会のエイズ・ピア・デュケーションを受ける。又、NGO団体、JAVAの人を招いて2回の連続講座を開く。 |
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7月 『チャレンジ・エイズ'97』の出演者交渉など具体的に進む。F氏にたいへんお世話になる。エイズの専門家であるS医師とも出会い、メンバーの意識高まる。 試験期間の合間に、ミーティング。 |
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| 8月 本格的に企画案ができあがる。 毎日、書類作りに勢をだすM。展示会用の品物も着々とGET。下旬、後援や協賛を頂く方々を訪問。緊張しつつもみんなで乗り越えたプレゼン。気がつくと夏の終わり。つっぱしった夏だけど、充実した夏でもあった。 |
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| 9月 引き続き、後援や協賛を頂くための訪問。様々な方のエイズへの取り組みや、私達への応援の言葉を聞きなんだか嬉しくなった。時間があればとにかく協賛を頂くために動いた。企業の他、早稲田の商店街にも声をかける。地元の人の協力は、またまた嬉しい。 |
10月 話し出すと止まらず、ミーティングの時間も長くなってきた。時間を作って毎日のように話し合う。手話サークルの人や、HIV感染者の人、様々な人と出会う。エイズを通して色んなことを考えた。色んなことが見えてきた。10月後半、協賛をとるためにプレゼン。一本の電話で、断る企業もあれば、 一本の電話で、協賛してくれる所もある。 |
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イベント開催まで一ヶ月。当日の役割も決まり、それぞれが責任をもって行動する。 企画内容も煮詰まった。ポスターやパン フレットなど広告の準備を進め、 いよいよという日を待つ。 22日、qoonで「NPOインターン」に関するフォーラムを開催。 そして、qoonの今年最大のイベントが近づく。 第一部、第二部、第三部と開催が決まった今、ここまでイベントを大きくし、 ここまで頑張ってこれたのも、メンバーの協力のみならず、 qoonを応援し協力して下さった方々のおかげ。 本当に感謝したい。 そして、12月1日をむかえる。 |
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