qoonメンバーのメッセージ
 
日野 淳
ああ「ガムシャラ」。
でも時々後ろ向きになってみんなを困らせました。
ごめんなさい。感謝。

齋藤 雅代
このイベントを通していろんな人と出会えた。
とにかく精一杯やってきた。
この経験が自分にとっても、将来出会う大切な人にとっても力になればいいな。

吉田 武史
日本の安全神話の一角がまた一つ危機にさらされている。
でも俺は何をしたらいいんだろう?
無重力の空間に放り出されたような漠然とした不安の中、気が付いたら「Challenge AIDS '97」に投身していた。
具体的に何か出来るようで嬉しかった。
俺たちのメッセージ、受け取って下さい!

佐野 笑子
自分の意見も大切、でも相手の意見もおなじくらい大切。
みんなで悩んだり、助け合ったりして作りあげた。
それが“協力する”ことなんだなってわかった。
これで、これからもっと色々な人達とつき合っていきたいなと思った。

中村 博史
エイズに関わる諸問題がわからなくて、わかりたく、知りたくて、考えて、感じられたのは、やさしさを大切にしたいということ。
それさえわかったら他に何がいるだろうか。
やさしさとは、人を大切に思い大切にすること。
やさしさとは、今の社会に必要なもの。
やさしさとは、本当は僕の中にあるもの。
そう気づいた。

 
重松 大輔
エイズはその伝染性という病気の性質から、それを取り巻く様々な社会的要素や、時代的背景と絡ん、今まで不幸な語られ方をしてきたと思う。
それは人種や、性や、社会的弱者にまつわる
深い差別や偏見に基づいたものであったりした。
しかし、1997年現在、まだ、僕は何も知っていない。
エイズという病の本質に、もっと近づいていかなければならない時期が
来たのではないか。
このイベント通じて考えるきっかけを掴んでくれれば幸いです。

仲林 聖
チャレンジ・エイズ’97は、qoonが5月から温めてきたイベントです。
それだけに、このイベントにはqoon全員の熱い思いが込められています。
会場に来られた皆さんにそれが伝わった時、
このイベントが成功したといえるのでしょう。

山中 朋子
私は以前、エイズと自分を直接結び付けて考えることが出来なかった。
でも、このイベントに関わったことで、エイズに付いてもっと深く考える
ようになり、少しでも患者の方々の気持ちに近づけたらと思うようになった。
一人一人がこういった気持ちで触れあうことで、
世の中幸せになると思いませんか。
今回のイベントが皆さんにとって
エイズを考える一つのきっかけになって欲しい。

門間 一泰
今回のイベントを通して、何も知らない無関心層に、
AIDSという病気は恐いけれど、
HIV感染者は恐くない
という当たり前のことだけでも認識してもらいたい。

不二門 忠宏
AIDS−こんなにも短い四文字の言葉に含まれた意味、その余波は大きい。
しかしその現状を日本においては
まだ知らない人の方が多いのもまた現実だ。
恥ずかしながら実際自分もそのうちの一人だった。
しかしながら、最近マスコミが騒がなくなった日本においても
新たにHIV感染者が増加している。
「共に生きる」という言葉を本気で考え始めなければならない
時期に来ていることは言うまでもないことであるが、
このイベントがそのほんの、ちょっとしたきっかけになれば…、と願う。

明神 麗
年々、HIV感染者は増えているのに治療法も
人々の知識も追いつかないのが現状です。
今回微力ながらも私も関わったこのイベントに参加する方々が
エイズを真剣に考えていくきっかけとなるなら幸いです。

片山 直美
私を含めた大勢の心の中。
"エイズって関係あるけど関係ない”
考え方や心の変革って案外簡単なことで何が誘発剤になるかなんて分からない。
ある一言、ある場面…。
エイズが自分の生活の中の”け”の部分に含まれてるってこと知ってましたか?
自分の中での小さな変化を体験して欲しい。
私がそうであったように。
だから、Feel AIDS!

野川 登喜子
今まで「STOP AIDS」を目指してAIDSについて勉強してきた。
でも私はまだ身近でAIDSが広がっていると実感できていない。
だからこのようなイベントに参加することに少しためらいを感じている。
ただ、私ほどにも何も知らない人がいる。
そしてそれはHIV感染者を増加させる要因になっていく。
今回のイベントで少しでも多くの人にAIDSを意識してもらえるなら、
それが「STOP AIDS」の第一歩となるはずだ。
そう思うと、このイベントに少しでも関われたことに喜びを感じる。
私たちはいいことをしているんだ!!

岩根 哲康
世は情け。

山本 吉国
いや〜、実行委員会メンバーはみなよく頑張った。
qoonをサポートして下さった関係者の方々(特に「株式会社オフィス・トゥー・ワン」の藤枝さん)、本当にお疲れさまでした。
すばらしいイベントになること間違いなし!

岡田 直子
「チャレンジエイズ」が面白いのは、毎年同じエイズを扱いながらも、
毎回違う視点から問題を捉えているからだと思う。
ついに独立採算制になってますますパワーアップ
「チャレンジエイズ」、来年が楽しみ。

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