選手インタビュー
2002.4.3 Updated
FW23深澤仁博 || 2002年3月31日インタビュー
深澤仁博選手  第3回の選手インタビューは、今期から新潟に完全移籍となった23番フォワードの深澤仁博選手です。スピードを生かしたプレイヤーとして、昨年はスーパーサブ的な役割を担っていた深澤選手。今年は既に5試合に出場し、前線でのチャンスを作りだしています。
 今回は、新潟への完全移籍を決めた思いや、深澤選手のサッカースタイルなどについて聞いてみました。

※インタービュー時のメモを元に作成しているので、一字一句そのままというわけではありません。
_
新潟に完全移籍を決めたきっかけというか、深澤選手の中でどういう思いがあって、完全移籍を決意したんですか。
そうですね、これだっていうのは無いんですが、新潟に来ていろいろ勉強ができましたね。暖かいファンにも出会えたし、新しい反町監督のサッカーを経験して、新しい見方ができるようになって、もっと自分が上手くなれる、自分がもう一つ上のレベルに高められると思いました。出場機会も多いですし。
_
深澤選手のサッカースタイルというと、スピードを生かしてプレーするというスタイルですよね。そういうスタイルっていうのは、いつ頃から意識するんですか。小さい頃から(サッカーを)やっているわけですよね。それで、いくつかポジションを経験したりしてると思うんですが、自分の長所っていうか、自分はこのスタイルで行くぞっていうのは、いつ頃から思うんですか。
(ちょっと考えて…)そうですねー、やるサッカーによっても違うので…。マリノスの時は、ラインの裏のスペースに飛び出すっていう形でしたね。
監督の目指すサッカーによって多少違ってくる、と。
そうですね。でも、基本的にはゴールに向っていくプレーですね。それはどんな時でも頭の中にあって、その中でドリブルしたり、スペースに動いたりということです。
昨年はミッドフィルダーの登録で、今年はフォワードですよね。それでも、反町監督のサッカーの中で、スタイルとして目指すことは同じですよね。そういう意味で、登録が変わったからといって、特に変わりはないということですか。
変わらないですね。フォワードとか、登録は便宜上のことだと思うんですよ。試合によっても、状況によっても、どこであれ自分の良さを出さないと。フォワードだからとか、中盤だからという枠は無いですね。
_
最後に、マルクス選手の印象を聞かせてください。
そうですね、いきなり入ってきて1点取ったわけですから、能力が高いと感じましたね。あとは、彼を活かして、自分もどう活きるかですね。いいところに自分も高めていけたらと思います。
_
(サイン待ちの方がたくさんいたので、この辺で)あ、どうぞ。僕は終わりました。
(ちょっと心配そうに)あのー、これってどこかに載るんですか。
僕がホームページをやってまして、そこに(載せます)。今まで、安選手と丸山選手にもインタビューさせてもらったんですよ。今日はお忙しいところどうもありがとうございました。

 この日は日曜とあって、たくさんの方が練習を見学に来ていました。僕がインタビューしている間も、サインとか写真とかで順番待ちの方が結構いたので、5分程度のインタビューとなりました。練習が終わってお疲れのところ、話をしていただいて、とても感謝しています。ありがとうございました。