| DF26小林悟 | || | 2002年4月4日インタビュー |
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第4回選手インタビューは、「サトル」の愛称で親しまれている、26番ディフェンダーの小林悟選手です。最終ラインの一角である右サイドバックのポジションで堅い守りを見せると共に、積極的な攻撃参加にも定評があります。 反町監督の目指すサッカーの中で、小林選手はどのようなことを心掛けているのか、そのあたりを中心にインタビューしてみました。 |
※インタービューのメモを元に作成しているので、一字一句そのままというわけではありません。 _ |
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| − | (自分の車に荷物を積んでいたので)あのー、すぐ帰りますか? ちょっとインタビューしてもいいですか。 |
| 悟 | いいですよ。あ、記者の方ですか? |
| − | いえいえ、個人でホームページを作ってまして、そこに載せるつもりなんです。よろしくお願いします。 _ |
| − | 小林選手というと、最終ラインにいますが、攻撃的なイメージが強いですよね。右の高い位置にいてボールを受けるシーンが多いと思うんですよ。反町監督のシステムの中で、小林選手のそういう攻撃的な面を生かそうという意図が強いと思うんですが、それについてはどんな風に感じていますか。 |
| 悟 | そうですね、僕のプレースタイルっていうのもあって、監督はそういう風に使ってくれていると思います。その選手にあったシステムとしてやってくれているんじゃないでしょうか。 _ |
| − | 今年は延長がなくなって、90分で終わりですよね。90分間思いっきりプレーができると言うか、延長を考えてペース配分をしなくていいと言う意味で、小林選手自身は何か変化がありますか。 |
| 悟 | 全ての場面で100%出さなきゃいけないから、後々のことを考えてプレーしている訳ではないですね。バテたら交代でいい選手がたくさんいるので、常に100%でやるのは変わらないです。
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| − | いま、交代でいい選手がいると言うことが出ましたが、今年は新加入の選手がたくさんいて、登録選手が多くなって、いい意味での競争が激しくなったと思うのですが。 |
| 悟 | 監督も言っているように、代わりはいくらでもいるんですよ。いい選手がたくさんいるので、手が抜けないですね。 _ |
| (少し間があって) _ |
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| − | えーと、ちょっと練習環境について聞きたいんですが、新潟ってそんなに環境がよくないという事を聞くんですよ。ここ(豊浦町総合運動公園多目的グラウンド)もシャワー設備がなかったり。やはりそういう印象はありますか。 |
| 悟 | よくないことはよくないですね。でも、そこまで気にしてないです。その分、いいスタジアムがあるので。確かに、いい環境でやれるに越したことはないですけど。 |
| − | そういえば、前に所属していた鳥栖もいいスタジアムだって聞きました。芝がいいそうですね。 |
| 悟 | そうですね。いいグランドがありました。 _ |
| − | 最後に、今年の抱負をお願いします。 |
| 悟 | 先のことは考えていないので、1試合1試合、1プレー1プレーを100%の力でこなしたいです。 _ |
| − | どうもありがとうございました。がんばってください。 |
小林選手は、ピッチ上では積極的な上がりで攻撃的なサッカースタイルなのですが、普段はとてもおとなしいという感じを受けました。言葉少なで、おっとりした印象でした。
また、鳥栖時代からの知り合いということもあってか、駐車場で片渕選手と話している姿が見られました。これからも、新潟の攻撃的右サイドバックとして活躍を期待しています。がんばって下さい!