夏井飛鮎

「やはり」というか「残念」というか、俳句研はじめての夏合宿は台風に翻弄されたものでした。今年はお台場吟行会が晴れたので、僕の「雨男」神話もついに終わったと思ったのに・・・。
 とはいえそんな中でも、とても充実していた合宿だったと思います。その中の一こまを紹介したいと思います。
 僕は自他ともに認める「夜起きていられない」人間なのですが、夜の10:00過ぎから俳句を作って句会をやると聞いたときは、正直言って顔が青ざめました。生まれて初めて夜の10:00過ぎに俳句を作る羽目になり、かつかなり遅くまで起きているとは。でもなんでみんな夜はそんなに元気なんでしょうか?前々日徹夜したてふ子さんなんかは、目がらんらんとしているし、風邪で前日38℃熱を出した由季さんも元気だし。ただ眠たがっている僕の立場はほとんどありませんでした。
 句会の様子は詳しくは紹介しませんが、頭の中はもうお休み状態で、句を作ったり選句するどころではありません。終わったらすぐに部屋に戻り寝ました。
 でも悲しいかな、いつも早起きの僕は次の朝5:30に目覚めてしまい、それからぐっすり眠れません。となりを見ても、鞆彦くんも、幹事長もいないし。まだ下の広間にいる様子でした。
 なんか愚痴を書いている感じですが、これも合宿の一こまでした。


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