第一問目の答え

これはあなたのホレっぽさ度チェックです。

★世界最大の大きさを誇る観覧車★
絶叫マシンに乗ったときのドキドキ感は、恋愛をしたときのドキドキ感に通じるものがあります。異性の前で胸がドキドキすることにとって、人はより、目の前の異性を意識するようになり、恋心を感じるようになるわけですが、あなたはそんなハラハラ、ドキドキ感がお好きですか?このテストでは、そうした感覚を好むか好まないかの観点から「あなたがどれくらいホレっぽい性格か」を探ってみます。

★勇気と度胸のバンジ―ジャンプ★
「恋愛は相手のことをよく知ってから」というあなたは、出会い→グループ交際→親しい友人付き合い→恋人と、段階を踏みながら親密さを増していくタイプで、ホレっぽさ度は低めといえます。そのため相手への知識欲が旺盛で、最初のうちは意識する相手を質問責めにしてしまうかも知れません。ただ、思い切りは悪い方で、「何か違う」と途中で思っても、関係を白紙に戻すよりは、微かな期待を抱きつつ現状維持を選ぶことが多いでしょう。

★気分はレーサーのレーシングカート★
ホレっぽさ度は相当に高く、また、見つけた意中の異性を獲得するために積極的にアプローチするタイプ。よく言えば天真爛漫で率直なのですが、悪く言えば、やや無責任で、自己中心的といえます。「あの人のことが好き。だから恋愛関係になるのは当然」という発想をしがちなので、その思いが遂げられないときは”可愛さあまって憎さ百倍”になりやすいタイプといえるでしょう。

★絶叫マシンの王様ジェットコースター★
ホレっぽさ度はそれほど高い方ではありませんが、異性の何気ない言動や仕草を「自分のことを好きなのかも」といい方に解釈して、気持ちを盛り上げていくタイプでしょう。相手のことを知ろうとする意欲に少々欠け、好きという気持ちだけで突っ走ろうとするので、二人の間は一気に燃え上がるか、誤解から「こんな人とは思わなかった!」と毛嫌いするようになるか、どちらか両極端な結果を招きそうです。
あなたはごく標準的なホレっぽさ度を持ち、行動力もほどほどの、いわば平均型。適度の交際を重ね、適度に相手のことを知り、恋心を燃え上がらせるタイプです。映画や小説のようなドラマチックな恋愛にあこがれないでもないのですが、出会ってすぐ恋に落ちるということはありません。多少、わがままに走るところもあるようなので、その点に注意して恋愛気分を盛り上げていってください。