次は、ホームページをみると必ずと言っていいほど見るハイパーリンク(単にリンクとも言う)のやりかたについて説明します。  リンクって知ってますよね?「他の文字とは違う色で下線がひいてあり、そこをマウスでクリックすると違うページに移動する」というのです。具体的には、こういうものです。 リンクには、 ◆リンクとして表示する文字 というタグを使います。  それでは、実際にリンクをつかったHTMLを書いてみましょう。 リンクについて

リンクのテスト


ここをクリックして下さい。
上の文字を入力し、text.htmlという名前で保存し、さらに リンク先のページ

リンクのテスト


こんなふうに、ほかのHTMLに移動ができます。
上の文字も入力し、text.htmlと同じディレクトリ(フォルダ)にlink.htmlという名前で保存します。そしてtext.htmlをブラウザで読み込んでみましょう。リンクが張られていて、そこをクリックするともう一つのファイル(link.html)に移動したでしょ?これは、リンクとして表示する文字 という形式を使います。  このような相対パスを使ったリンクのほかに、URLを直接指定してそのページへのリンクを張るのもあります。次の文字を入力・保存しブラウザで読み込んでみて下さい。 リンクについて

リンクのテスト


有名な検索エンジンである、ヤフーへのリンクです。
 検索エンジンであるヤフーのページへのリンクが張られていたと思います。これはリンクとして表示する文字という形式を使います。  このほかに、リンク部分をクリックするとメールソフトが立ち上がってメールを出せるようにすることもできます。下の文字を入力・保存し、ブラウザで読み込んでみて下さい。 リンクについて

メールを送るようにする


このページの作者である、新井元基です。リンク部分をクリックすればメールが出せます。
 リンクの部分をクリックすれば、自動的にメールソフトが立ち上がって私宛のメールがかける状態になったと思います。これは、リンクとして表示する文字 という形式を使います。  最後に、注意してもらいたいことはインターネットのサーバーのマシーンは大文字と小文字を区別すると言うことです。だからファイル名が小文字の場合は、リンクで指定するファイルも小文字で記入して下さい。これはファイルを指定するときはいつでも言えることなので覚えて置いて下さい。  これでとりあえずリンクについてはわかっていただけたと思います(と思い込んでいるだけ?) Copyright (c) 2000 Motoki Arai. All rights reserved m_arai@mbox.kyoto-inet.or.jp