(1) 私たちの身の周りのほとんどのものが制御されていて、生活の中に深く根付いている。 それを学んで様々なものに活用させることによって、人々の生活がより快適になる。 それは消費者には直接目には見えないものだけど、とても重要な概念であると思う。

   

(2) 制御工学とは対象とするものやシステムを合目的に動作、機能させるための方法論であって、 その対象が機械システム、電気システム、化学システム、原子力システムといった異なる分野 のものであっても、それらの動作、機能に共通する性質を抽出して、それらをもとに解析を行 うものである。

       

(3) 僕が授業中で一番印象に残っているのは、最初の授業で見たリニアモーターカーの原理に ついてです。なぜかと言うと、小学生の時にリニアモーターカーを造っている工場に見学に 行き、その時は、地面を浮いて時速500キロで走る乗り物なんて、まるでドラえもんの道 具みたいだと思って信じられませんでした。しかし、実際に造られた工程を知って、長い歴 史の中で多くの人の努力がそれを可能にしたということが分かりました。

   

(4) 制御工学の応用例として、僕たちがよく目にする交通信号は交通制御システムで車がスム −スに流れるように集中制御されていて、もし信号が狂ったら大変なことになってしまうの で厳重に管理されている。

   

 電気工学科3年  7300038  小澤 泰史

 

   一度、送信したのですが、返事が来なかったので念のため、もう一度送りました。 重複していたら、申し訳ございません。