北友会メンバー紹介

とさっぽアッちゃん(トップ)
竜馬も見ていた、土佐久礼湾のダルマ朝日を見て育った。
青雲の志をいだいて上京、得意の英語を通じ西洋事情をを吸収
次第に音楽、絵画の世界に魅せられて行く
何時も携帯用CDプレーヤーを放さず、右手でリズムをとって、 指揮者に成りきっている?
・・北友の貴重なトップテナーの一人、そのリズム感は北友一。


北の玉ちゃん(トップ)
東北の某混声合唱団出身。 パートはバリトンだったが、呼吸法、発声法
、和声法をマスター、現在はトップテナーの音域を軽くクリアしている。
団内指揮者として北友の頼りになる牽引者であり、音楽ソフトを使って 各パートの音を
メールで送ることもできるテク二シャン。
どこか宮沢賢治を思わせる温和な風貌で、人の4倍以上の事前勉強をしてくる努力は
北友一。


忍者はっとりくん(トップ)
北友会発足と共にメンバーとなったが、現在加療中で早期復活が期待される。
音感は天性のものがあり、貴重なトップテナー。
現在は制限された活動範囲の中で、演奏会の録音を担当する等
裏方を引き受けてくれている。北友一の懐刀


松ちゃん(セカンド)
都内某有名混声合唱団二つ、 同男声合唱団二つを、日替わりで練習に参加している
根っからの合唱好き。
混声のパートはトップテナーだが、北友では貴重なセカンドテナー。
演奏会やコンクールの出場経験が豊富で、 男声合唱曲、合唱団など幅広い情報をもつ。
狙った音は絶対外さない。「ゴルゴ13」の異名を持つ、静かな男前は北友一。


北のりょうちゃん(セカンド)
江刺追分を子守唄に、東京の焼け跡で育つ。
企業内合唱団が隆盛の時代に混声合唱にめざめ、その衰退後、 残党で立ち上げた地域某男声合唱団に在籍していたが、 最近足腰の衰えとともに、遠出や大曲の舞台がつらくなり、 北友一本に希望を見出す。
絵にも嵌っている。 北友のご意見番でもあり、パソコンでの暇つぶしでは北友一。


ふくちゃん(セカンド)
中学の音楽の授業で作曲の才能を認められたが、 長じてからはカラオケを除き
音楽には無縁の会社人生を送った。
退職後の楽しみの一部として第九を歌う会、混声合唱団に応募、 北友のメンバーになった。
カラオケ、囲碁、ゴルフの腕前は玄人はだし。
書は師範以上の腕前で、北友瓦版投稿文はあまりに美しいので、 例外として原稿のまま掲載された経緯を持つ。
この分野では北友一。


やっちゃん(バリトン)
父親の転勤のお陰で日本全国各地に第二、第三の故郷をもつ。
札幌・小樽もその一つで、合唱祭で歌った“吹雪の街を”には特別の感慨をもつ。
生まれ故郷の博多の遺伝子を多分に持つ行動の人で、 Komaちゃんと共に北友会を立ち上げた功労者。北友一の独身貴族。


Komaちゃん(バリトン)
若い頃、某ギター・アンサンブルの有力メンバーだったが就職して中断。
以後仕事一筋だったが数年前潤いを求めて混声合唱団に入団、 合唱の魅力に摂り付かれる。
団内の飲み仲間と談論するうちメンネルを立ち上げたい意欲にかられ、 Yちゃんと意気投合(?)
10名の同士を募ることに成功、北友の基を築いた。行動力・早口は北友一。


東のまさちゃん(バス)
発明家の父、日展無鑑査の彫刻家のおじいさんの影響を受け、 手先の器用さ感性の豊かさを生かし、家業の暇を見つけては木彫り彫刻を続けている。 仕事場には彫刻の数々が無造作に置かれていて、歌う彫刻家を自称。
最近家業の方が忙しく歌・彫刻する時間がないのが悩み。
彫刻は無論北友一。


おかちゃん(バス)
遠い昔、宮田ハーモニカに凝ったと言うからかなりの先輩なのに、 顔つき・物腰の見た目は若々しく、合唱の方も経験豊富。
且つ又社交性抜群で、中年女性にもてもて!?。 飲むほどになめらかになり、この人の酒量限界を知る者はいない。
北友一の酒豪(ブレーキは他のメンバーに頼みますョ)。

新加入メンバー紹介


たけちゃん(バリトン)
  かって、東海地区の某、超有名男声合唱団に所属して、コンクール
などにも出たことのある本格派。
ご多分にもれず、企業戦士として しばらく合唱と遠ざかっていたが、待ちに待った
ハッピーリタイア を機に再び合唱の世界へ。
手始めに、混声合唱団に入団。そして北友歌い収めの日に合流。
初見で唄える音感の鋭さ、だれも知らない“隠れ家”なども知って いてこちらのレパートリーの方もカラオケのレパートリーも北友一。


トラニシくん(バス)
某音大出のレッキトした若きトランぺッター。
第九を唄う会の縁で 北友歌い納めの日に合流。
トランペットで鍛えた音感、腹式呼吸で 中、低音域パートは厚みを増し、魅力UPした。
柔和な人柄のなかに、秘めたエネルギーを感じさせ、器楽、ボーカル の技量を併せ持つ、
待望の若手大型新人。
トランペットは無論北友一


サラダくん(バス)
某大学時代の四年間、混声合唱団に所属し、グリーもかじった。
北区内某企業の独身寮にいて、月数回柏のマンションに車で帰る単赴サラリーマン。
第九を唄う会の縁で北友歌い納めの日に合流。
合唱に対する真摯な まなざしは、その正しい姿勢、楽譜の構え方、口のあけ方など、 所作から読み取ることができる。
待望の若手大型新人。
来春に挙式を控える北友一の貴公子。