張 成兵の武術太極拳

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推手
中国太極拳の歴史

宋代末期、太極拳はかって綿拳と言われた。


張三豊先生に始まると言われている

張先生以降は、陜西の王宗、温州の陳同州、海塩の張松渓、

四明の葉継美、山右の王宗岳,

河北の蒋発1574〜不明

等がいて絶える事なく受け継がれた。その間、南北両派に分かれたが

蒋発以降河南懐慶府陳家溝の陳氏に伝わった。

陳 発科1887〜1957

陳氏は14世に至って老架、新架の二つに分かれた

新架は陳有本が創った、

老架を受けついだのは、陳長興である。

長興は子の耕雲を初め一族に教えたほか、更に

河北の楊露禅1883〜1936

と李伯魁に伝えた。これが13勢老架の型である。

その後楊露禅は班候,健候二子に伝えた。世に楊派と伝えられた。

この他陳清ヒョウは陳有本の新架を得て、趙堡派を創った、

武ウ譲は楊露禅と陳清ヒョウの伝を得て。武派を創った

李エキヨは武派の伝を得て李派を創った。

カクエイテイは、李派の伝を得てカク派を創った。

孫禄堂1861〜1932

はカク派の伝を得て孫派を創った。


中華人民共和国が成立してから、太極拳は重点的な、武術として幅広く繰り広げられた、

簡化太極拳は、初心者向けの入門教材である。これは、楊式太極拳をもとにして、その中の
重点的な24勢を選び学びやすく覚えやすいように、簡単な動さから複雑な動さの順で構成もの
である。88式は、楊式太極拳を整理し直したものである。

総合太極拳は各流派の特徴を兼ね備えている。

48式は中級程度の教材で、楊式太極拳の風格を主として、各流派の特徴も適度に取り入れて
いる、中身は生き生きとして、これまでの固定した流派の枠から抜け出ている。

張成兵式太極拳研究会

張 成兵先生

江蘇省徐州の出身

洪均生老師に学ぶ

よって張先生の太極拳は山東省の洪式陳式太極拳といいます。