英文要旨要約問題の解法




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01 「要旨要約問題」についての常識

特に指示が無い限り字数には句読点も含む。
旺文社・研究社・Z会などの解答は最大制限字数に合わせているが、これは好ましくない。

「です・ます調」は使うべきではない。
「ひらがな」でも減点されないが、字数を節約するためにできるだけ「漢字」で書いたほうが良い。

マーキング方式→Reminder方式と組み合わせると良い。

本文に書いてある順序で内容を要約するべきである。
順序を入れ換えるべきではない。
解答作成者は十分な学力と時間があるので順序を入れ換えても良いが、試験場では時間制限があるから。

論拠(Warrant; Reason)は字数に余裕があったら書くべきである。
挙例(Example)や反復(Repetition)などは書くべきではない。

出題される文章はもともとはパラグラフがあったのに、それをなくしてのっぺりとした文章にしたものが多い。


採点は0点〜n点(nは各項目の配点)までの減点法で行う。
 各項目に均等に得点を配分する。
項目の欠落1つにつきn点減点する。ただし、各項目内部でnを超える減点はしない。
記述の順序は問わない。
各項目以外を対応部分として書いても、不問とする。
訳語や表現の幅は広く認める

02 何を書くか:解答のリードがある場合 (☆)
03 何を書くか:指示文に指定がある場合 (1)
04 何を書くか:指示文に指定がある場合 (2) (◎)
05 何を書くか:英文が短く指定字数が多い場合
06 テーマが冒頭にある場合 (◎)
07 テーマ・主張は冒頭にあるとは限らない (◎)
08 「自問」はテーマの提示 (◎)
09 「結論・主張」をつかむ (1)
10 「結論・主張」をつかむ (2) (☆)
11 「論拠」をつかむ (☆) (◎)
12 「追加(付加)」表現を見逃さない (☆)
13 本文の記述の順にまとめる
14 議論の展開を忠実に追う
15 「挙例」は捨てる (☆) (◎)

挙例の主なDiscourse Makersの中ではfor exampleとfor instanceが頻出である。
これらを見かけたら、文末まで打ち消し線を引く。


16 「具体的な数値」は捨てる (◎)
17 「反復(換言)」は選ぶ (☆) (◎)
18 「分類・定義」を見逃さない (1)
19 「分類・定義」を見逃さない (2)
20 「列挙」を見逃さない (☆) (◎)
21 「対比・対立関係」をつかむ (☆)
22 「強調部分」に注目する (☆)
23 not A,but B の not Aを無視しない (◎)
24 A is more B than C の than Cを無視しない
25 長文の要約:書くべきことが具体的に指示されている場合 (◎)
26 長文の全文要旨要約は,パラグラフの要点をつなぐ (◎)
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