予選1 50問ペーパークイズ
知力のみならず、聴覚や嗅覚までもを使ったペーパー。1年生にはハンデとして10問余分に問題が与えられている。
単刀直入に言うと、私はここを50問中25問正解、第3位で通過した。ハンデがあったとはいえ、受験期の隠居生活から復帰後初の大会にしてはなかなかの成績である。まあ、全盛期(自分の)には「ベタ問」と称していたような問題を2〜3問落としてしまったことが悔やまれる。
予選2 ジャンル別早押し
ペーパー上位10名は、ここと1Rを自動的に通過できた。
1ラウンド 3択→早押しチーム戦
私の友人、TB大のN君は結局早押しに参加せず、通過してしまった。
2ラウンド コース別
2つのコースのうちから選択した1つに参加。私は、2問正解後に有名人知名度2人足して100%クイズに参加。宮本輝に滝沢秀明を足して110%前後につけ、5ポイントGET!何とか通過できた。
Quauter Final 早押し→1対1多答
先に2問正解したプレーヤー同士が1対1で交互に多答クイズに答えていく形式。なかなかいい押しを見せてはいたものの、出題された、「ランタノイド、アクチノイド以外の金属元素」
という問題に、一発目から、「…水素。」と言ってしまった…。
問題をちゃんと聞いていなかった自分の不注意である。(注:水素を金属だと思っていたわけではない。)私の快進撃もここまでであった。
Semi−Final サバイバル
はじめに持ち点50点を持っての減点サバイバルクイズ。点数の札を換えるスタッフのみなさんは、実に忙しそうだった。
Final 1対1早押し
残った4人をそれぞれ1対1で対決させ、トーナメント方式で優勝者を決める。最後だけあって問題の難易度も少しあがり、スルー率もぐんと上がっていた。
優勝者に与えられたのは、ペーパーで使用された香水。なんとなくつまらなく感じてしまうのは気のせいか。(まあ、その分だけ他の部分に費やしているのだろう)
と言う感じで今年のstreem'99は幕を閉じたのだが、 私個人にとっては、これからの大学クイズ活動のよいスタートが切れたと思う。
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