あそぼーい No.1 (4月4日)
熊本・火の国仮説の会 上野 詔子
夏の大会へ向けて,動き始めました。熊本で大会をすると決まってから,いろんな方に「何かやらせてください」とか「行きますから」とか「どうですか?」などと声をかけていただきました。そのことがすごくうれしかったです。私が「やりたい」と思ったことを支えてくださったり,喜んでくださったりする人がいるということがとってもうれしいです。
大会へ向けての動きや情報を少しでも伝えていけたらいいなと思い,ニュースのようなものを書いてみようと思います。何号くらいまで書けるのか,どういう内容になるのか,今はあまり予想ができませんが,きまぐれに楽しく,大会まで何か書けたらいいなと思っています。
大会について,ご意見やご要望がありましたらいつでもご連絡ください。ニュースの感想など,なんでもかまいません。
2000年の夏の大会へ向けての本格的な実行委員会を4月1日に行いました。熊本の会員の人などに声をかけて,どのくらい集まるのかなと思っていましたが,14名の参加があり,うれしいびっくりでした。
まず,帯広大会の記録集(運営版)の中の板倉さんの話を読んで,一通り近況報告をしてもらってから,スタートしました。今回は大まかな仕事分担と大会案内の確認をしました。
総務(奥村,上野) 資料ワープロ打ち(太田,松下) 保育(市原靖隆)
サマースクール(市原康宏,阪本幸雄) 分科会・ナイター(山口) 売場(植川)
ホームページ(坂本一生,川上)
今回,これだけの方に自分から「やってもいい」「やりたい」と言ってもらいました。私が「やりたい」と言い出した大会を,こんなふうにたくさんの人に支えていただけることがすごくありがたいと思いました。ありがとうございます。
大会の案内はほとんど出来上がりました。4月の研究会ニュースと一緒に全国の会員の方にはお届けしようと思っています。また『たのしい授業』の5月号にも載せてもらう予定です。
次回の実行委員会は5月6日(土)3時から,南風(水前寺共済会館前)で行う予定です。
基本的には「やりたい人がやりたいことをやる」大会にしたいと思っています。せっかく熊本でするのだから,熊本の人にも大会を楽しんでもらいたいと思います。これをきっかけに仮説実験授業を好きになってくれる人が1人でも増えたらいいなと思うのですが。
それから,何よりも自分が大会を,大会運営を楽しみたいと思っています。自分で楽しめるように動いていけたらと思っています。
実際は,事務仕事は苦手だし,大会案内を作るのにも,時間がかかってしまっている私です。でも,おかげでパソコンを打つスピードが上がりました。めんどうくさいこともきっとあると思うけど,その中にもシメタがあることもあると思っています。
何しろ,いい加減な私ですが,それをよい加減にしていけるかな・・・。大会まで,4ヶ月を切りました。阿蘇でお会いできるのを楽しみに!!
上野 詔子 ウ865−0015 玉名市亀甲16−1−607
桙O968−72−5016
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