ビリヤード

ヨーロッパに生まれ、19世紀から由緒正しい紳士叔女のスポーツとしてして、 世界各地でたのしまれてきたビリヤード。このビリヤードの面白さを知ってもらうべく、 ルール、ゲーム方法などを紹介します。

○基本用語

・キュー
 ボールを撞く為の長い棒。MYキューは私は持ってません。

・ボール
 白玉(ゲームでは手球、キューボール)1個とカラーボール(ゲームでは的玉) 15個までを使用する。

・トライアングルラック
 ボールをセットするために使う三角形の枠。

・チョーク
 タップ(キューの先端)に塗る滑り止め用の四角い粉の固まり。チョークはキューと 手球のインパクトの瞬間の摩擦力を増大し、手球にヒネリ 等を加えるために重要な役割をする。なるべく多くチョークを付ける習慣を身につけましょう。 まちがって、洋服などに付けちゃって汚しちゃったりするのはよくあることなので、 見逃してネ♪

・ブレイクショット
 先攻のプレイヤーが打つショットで並べられた球をなるべく強く打ち、何かしら ボールが入るように狙う。

・ポケット
 的球を落とす場所。

・バンキング
 順番を決めるためのもので、2人のプレイヤーが、それぞれのボールをヘッドライン内に置き、同時に フットクッションに向かって撞く。ボールがフットクッションにあたって跳ね返り、停止した位置がヘッドクッション に近かったほうが勝ちとなり、先攻か後攻かを選べる。

・コールショット
 ポケットしようとするボールとそのボールを落とそうとする目標のポケットをコール(指定)すること。

・ファールについて
1,二度撞きや球が静止する前に撞いたとき。

2,手球がポケットに落ちたとき(スクラッチ)

3,ボールが テーブルの外に飛び出したとき。

4,ボールに触れたとき。

5,プレイの際、床面より両足を離したとき。
 などなど。

○ゲームの種類

・ナインボール
 最もポピュラーだと思われる。1から9までの的球と手球を使用。 1から9までのボールの数の小さい方から当ててゆき、最後に9のボールを落とした方が勝ち。 数の一番小さいのに当てさえすれば、他のボールをポケットしても有効で、それが9だったら勝ちとなる。 三回連続ファールで負け、らしい・・・。

・エイトボール
 手球と1から15までの的球を使用。1から7までのボールを ローボール、9から15までをハイボールと呼ぶ。最初にポケットした球がローナンバーの ボールの場合、そのプレイヤーの的球はローボールとなり相手の的球はハイボールとなる。 的球が決まったら、番号順に関係無く自分の的球を落として行く。自分の的球を全部落とし 終わる前に8ボールを落とすと負け。ただしブレイクで8を落とした場合は勝ち。ハイかロウ かの自分の落とす側の球を全部落としたら、8ボールをコールショットする。それが成功すれば 勝ちだが、指定したポケット以外に落ちたら(ファールも含む)負け。尚、プレー中に相手側の的球 をポケットしたら、そのまま入ったことになる。

・ボーラードゲーム
 ボーリングと同じ得点方法のゲーム。1から10の的球と1個の 手球を使用。ブレイクは特別扱いになり、ブレイクでポケットしたボールがあった場合には、 これを第一イニングとし、そうでない場合はコールショットにより、全てのボールをポケット するかミスするまでが第一イニングとなる。第一イニングでボールが残ったときは、そのままの 状態からコールショットで第二イニングを行う。第二イニングが終わると次のフレームになる。 このように10フレームまで行う。

・ベーシックゲーム
 15個の的球と1個の手球を使用する。15個の的球をラックに適当に 並べてブレイクする。好きなボールからポケットしていき、先に8個落とした方が勝ち。

○ぶんおの推奨!プレイ方法♪

何かを賭けましょう♪ジュースでも、夕飯でもなんでもよいので、何か賭けて勝負すると白熱度1,75倍!(当社比)。 ただし多額の現金などあまりシャレにならないものはやめときましょう(^^;; 。罰ゲームを決めるのもまた面白い! ナインボールなどだと初っぱなから9ばっか狙ったりしちゃったりして、あさとくなりますが緊張感は格実に増します!

○ぶんおの頻出プレイスポット(そんなん知るかー!)

三島→・ハスラーナイン1・2(どちらも隣パチンコ店)
・サントムーン柿田川店のボーリング場の中
宇都宮→やなせギーゴ店(安い!平日昼間1時間300円♪)