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管理人nanaのちょっとした

泳ぐコツ☆ミミ



■カナヅチからの脱出

泳ぐ前にすべきことは『泳ぐ』ことをカラダに認識させるのが一番である。その最初のアプローチとしてストレッチが必要になる。
前身をウォーミングアップしながら、徐々にカラダにシグナルを送っていく。それからプールに飛び込もう。
まだ泳げない人(カナヅチ)は、水への恐怖心からカラダがガチガチになってしまう傾向がある。そんな人にもストレッチは有効だ。
『水は怖くない』『気持ちいい』という新しい感覚を見つけだしていこう。

■基本スイム

ストレッチが終わったら、いきなりプールに入るのではなくシャワーで十分にカラダを濡らしておこう。
温水などで水温が調整されているプールも多いが、やはりこれから『水に入るんだ!』という認識をカラダに持たせておくことが大事。
スイミングキャップをとって、水着、そして髪の毛までしっかり濡らしておこう。

○ここでnanaのワンポイント
プールで泳ぐには守らなければならないルールがいくつかあります。
海で泳ぐ意外はスイミングキャップは絶対に必要です。
もちろん髪もしっかりと束ねておく必要があります。
あとは、女性にいえることですが、お化粧もダメです。
一人ひとりがマナーを守って楽しいスイミングにしたいですね☆

■バタ足で水になじもう

泳げない人というのは、水に対して過剰な恐怖心を抱いているもの。
でも本当は、約束事さえ守れば、水は気持ち良く人間を包み込んでくれるのです。
まずここは泳ぐための第一歩。プールサイドに座って気持ちよく水と戯れてみよう^^

○本格的なスイムのバタ足は、ヒザを『伸ばし過ぎず』『曲げ過ぎず』のイメージですね。
特につま先には力を入れすぎないこと。この段階はまず水に成れることが第一なので、あまりフォームは気にしないで、浮力を感じながら楽しくトライしよう♪

■まずは顔をつけてみよう

水に顔をつける。こんな動作すらカナズチの人にとっては『恐怖』かもしれない。
しかし、この恐怖心を取り除かない限り泳げるようになることは不可能だ。
勇気を出して挑戦しよう。

○大多数の人が水中で息ができないことに恐怖心を感じるようだ。
『顔を水につけるなんて洗顔と同じ』という軽い気持ちでやってみるのが一番。
できたら数秒、息を止めてみよう。慣れてきたら、すこしづづタイムを伸ばしていこう♪