おおや通信 創刊号 99.11.1

  画像は、ホームページ容量の関係でクリックしても拡大できませんので、ご了承ください。いずれも、今年の夏から秋にかけての写真です。



 大屋町の入口。このような大屋町の入口はいくつあるのかわかりません。これは宮垣、国道9号線、養父町から入るところの標識です。おそらく、ここから大屋に入る人がもっとも多いのでは、と思います。

 星と語る森と清流の町おおや。いいキャッチフレーズです。


 何でもない田園風景。日本人の原風景がここにあります。

 「いろりの家」。大杉にあります。この写真は、ちょうど「うちげえのアート」展が開催されていた時で、大きな垂れ幕が下がっています。雰囲気があっていいですね。


 「うちげえのアート」開催中の「いろりの家」玄関です。いろいろな分野の芸術家たちが、創作活動をするために、大屋に移り住んでいるそうです。このイベントも、これから毎年恒例になりそうです。

 陶芸、木工家具、絵画、書など、いろいろな種類の作品が集まりました。


 大屋には、こうした芸術作品を生む、何かすばらしい素地があるのだと思います。



 大屋町のキャッチフレーズの通り、森、清流、星、そこに住む人々、自然と人間との出会いの中で、きっとすばらしい作品が次々と生まれてくるのでしょう。


 大杉の公民館。「大杉ざんざこ踊り」の櫓がそびえ立っています。