おおや通信 第2号 99.11.1

  画像は、ホームページ容量の関係でクリックしても拡大できませんので、ご了承ください。いずれも、今年の夏から秋にかけての写真です。



 大屋の山には鹿がたくさん住んでいます。かわいい鹿たちなのですが、畑を荒らすので農家の人たちにとっては困った動物。11月中旬になると、鹿猟が解禁されるので、山から鉄砲の音が聞こえてきます。鹿害から作物を守らなければならないとはいえ、何とか鹿と人間の共生の道はないものでしょうか。


 大屋の木彫りは、招き猫。でも、ここでは蛇紋岩で彫られています。先ほどの鹿も、この猫も、あゆ公園入口にあるモニュメントです。

 鮎こそ、大屋の最大の名物。もちろん、このモニュメントにも彫られています。でも、昨年の台風の影響からか、今年はさっぱりだったようです。来年は、ぜひ大屋川に鮎があふれてほしいものです。


 これはふくろう。あえて、じっくり見ることのない彫刻たちも、こうやってゆっくり眺めてみると、愛くるしくてかわいいですね。

 これはきつねさん。大屋にきつねがいるのかどうかわかりませんが。


 これは牛。昔は大屋の農家には必ず一頭は牛を飼っていたと聞きます。

 城づくりの名手、戦国武将の藤堂高虎は、新婚時代を大屋で過ごしました。高虎をテーマに町おこしをという計画もあるようですが、あまりすすんでいないようす。


 あゆ公園の風景。のんびり過ごせます。

 バーベキューや魚のつかみ取りができます。


 あゆ公園内のレストラン「プレコグレス」。昼食は、バイキング形式。リーズナブルな値段で、味もおいしい。おすすめです。

 かわいい看板。


 プレコグレスの売店です。大屋名産のよもぎめんやはなはじきなどが売られています。隣のハム工房で作られたハムが絶品。最近、すなずりの薫製を食べましたが、いい香りにいい味、絶品でした。

 これはよもぎめんです。山梨県清里のあるペンションで、夕食に出てきます。魚料理と肉料理の間に出されます。ごく少量ですが、食事のアクセントとして好評なようです。遠く甲州の宿に、大屋のものが使われているなんて、うれしいですね。