おおや通信 第3号 99.11.1

  画像は、ホームページ容量の関係でクリックしても拡大できませんので、ご了承ください。いずれも、今年の夏から秋にかけての写真です。



 何でもない風景ですが、大屋川と川沿いの車道。信号のない大屋だから、快適なリバーサイド・ドライブです。信号をつけようという動きも出て来ているようですが、今のままにしてほしいと思います。いつかの広報に、警察署長さんが書かれていたように、それぞれの「こころに信号」をもって運転をすれば、事故は絶対に起こらないと思います。

 これも、何でもない風景。大屋だけにある風景でもなく、日本のどこにでもある風景です。でも、このような何でもない田園風景が、何よりも心を落ち着かせてくれることに気づきました。農業というのは、こうした景観を作りだし、人々の心を和ませるという役割も果たしていると思います。


 大屋はいつも大屋川とともにあり。大屋川を抜きにして大屋はあり得ません。青々とした清流。ほんとに美しい色をしています。

 これは、どこから見た風景だったか、わからなくなってしまいました。


 大屋川の清流。

 大杉から見た大屋の風景。


 これは、夏のふるさと祭りの当日、鮎つかみ大会です。たくさんの子ども達がひしめきあって、放流された鮎をつかもうとしている光景です。年一回のこうしたお祭りがまた楽しいんですよね。

 これは、ふるさと祭りの夜の部。だるま落としの大会から。この後、大盆踊り大会、大花火大会、大抽選会と盛り上がりました。


 ふるさと祭りでの大屋の太鼓集団「綺羅星」の公演。

 ふるさと祭りの翌日は、無形文化財「大杉ざんざこ踊り」の日。(8月16日)、真夏の午後、汗だくになって踊り、歌い、奏でる人々の努力に敬服します。


 伝統を継承することの大切さを感じさせられるとと共に、絶やさないように努力を続けている人たちに敬服いたします。同じ日、若杉では「ざんざか踊り」が奉納されます。

 二宮神社の奥にある大杉山大福寺。観音さんとして親しまれています。


 いろいろなアングルで見るとおもしろいです。
神社の上から眺めた踊りの風景です。


 歌うたいの方はいつも六名。暑いさなかの大熱唱です。


 境内に響きわたる笛の音。天まで届いて、今年も豊作でありますように。

 おおやホール。いろいろな催しが行われます。文化祭の会場にもなれば、映画会や寄席の会場にも、また有名音楽家のコンサートも開かれます。


 役場の軒先で発見したつばめの巣です。

 大屋の町で見かけた芙蓉の花。


 大屋は大屋谷とよばれ、谷間に開けた町であることがわかります。

 10月23日にオープンしたばかりの、天滝レストハウスです。奥にも座席がひろがっています。売店では、お寿司の弁当や、刺身こんにゃくが売られていました。


 11月3日、天滝まつりの日はにぎわうでしょうね。メニューまでよく見ていなかったので、また行ってよく見てきます。もちろん、味の方も確かめたいな。