大屋に関すること、その他何でも書き込んで下さい。 投稿はこちら

交流人 - 99/11/25 23:28:50
ホームページアドレス:http://www66.tcup.com/6625/kouryubito.html

コメント:
 掲示板を新しくしてみました。上記ホームページアドレスか、トップページの掲示板からお入り下さい。

交流人 - 99/11/25 07:15:14

コメント:
toやまうちさん  もちろん当方、すべての文献を調べ上げた上で言っているのではないので、ひょっとしたらもっと知られざるところに大屋のものがあるかもしれません。  それと、神戸新聞が通常の記事や連載もので、かなり大屋のことをとりあげていると推測されます。本屋での立ち読みでタイトルも忘れましたが、連載されていたもので、養父開拓団の人たちの里帰りと、明延鉱山の人たちの「同窓会」の話が、この夏、本になって出版されていました。こういうのも、きっちり書名と内容を記録していくことも必要かなと思います。  当掲示板に、こうしておひとりでも、閲覧と同時に書き込みをして下さる方がいらっしゃることを光栄に思っています。どうぞ、今後ともよろしくお願いいします。文字数については、今調べていますが、よくわからないので、もう少しお待ち下さい。そのうち、掲示板そのものを、タイトルをつけれる別のものに変えようと考えています。

やまうち - 99/11/22 03:21:55
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/yamayama/
電子メールアドレス:QZQ03576@nifty.ne.jp

コメント:
to:交流人さん  返事が遅れました。申し訳ありません。それにしても大屋の資料にお詳しいですね。私はもっと大屋関連の図書があるのだと思っていました。となれば、  「大屋関連の既存の資料をもう一度点検すると共に、一方で、他のいろいろな分野の書物の中で、大屋について言及されて箇所はかなりあると思われるので、それを見つけては、ここに収録していければ、と思っています」ということは「大屋学」として重要な活動となりますね。私も注意して、大屋関連の記事や記述があれば、当ページにアップさせていただきます。  なかなか書き込みがありませんが(おそらくROMの方はいらっしゃると思いますが)、気長に頑張っていってください。おそらく正垣さんあたりが何か書き込みにいらっしゃると思いますよ(希望)。  あと、このコメントの書き込み欄の横の文字数の幅を広げていただけると有り難いです(私の方のブラウザの設定ミスでしたらお許しください)。

交流人 - 99/11/20 14:40:31

コメント:
大屋の言葉について   新しくできた天滝レストハウスのメニューに、「ひらべの唐揚げ」というのがありました。大屋で「ひらべ」というのは、ヤマメのことだそうです。  あゆ公園の水族館では、魚の名前の「大屋名」が書いてあります。他に、「ウグイ」が大屋名「いす」、「カワムツ」が大屋名「もつ」というそうです。 なぜ「ひらべ」というのか、「いす」や「もつ」というのでしょうか。  動植物だけでなく、他にも、他の地域では一般的に○○と呼んでいるが、大屋では△△と呼んでいるというようなものがたくさんあるのでしょうか。  大屋独特の言葉、たとえば「うちげえ」というのがありますが、これはなぜこういう言い方をするかわかっているのでしうか。あるいは、他のどこの地域の言葉に似ているとか、語源的なことはわかっているのでしょうか。  ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

交流人 - 99/11/08 23:05:55
電子メールアドレス:kouryubito@geocities.co.jp

コメント:
to やまうちさん
 おおや倶楽部のバックアップファイルを取り出して、ざ っと見てみましたが、あまりに分量が多すぎて!! 開設当初は、連日活発なやりとりがなされていたことが伺えました。これから、じっくり読ませてもらいます。きっとその中から、大屋学の方向についてヒントが得られることと思います。
「学」とつけましたが、学術的価値を追究しようというものではありません。相互の交流と自由な探究で、大屋という地域の何かを掘り起こし、また深めて、最終的には何かの実践に結びつけば、という趣旨ですから、楽しみながらやってこそ、意味があるし、そうでなければうまくいかないと思います。いい指摘をしていただき、うれしいですね。「楽」ですから、音楽のようにずっと奏で続ける「大屋楽」でありたいとも思います。
 ところで、せっかくの「大屋学」が、既存の出版物や資料の紹介にとどまらないように、と私も思うのですが、大屋のことが詳しくわかる総合的な資料というのは、意外に少ないというか、まったくないに等しいようなので、この「大屋学」がそれに近いものになれればという希望をもっています。既存の出版物としては『大屋の文化財』とか『大屋のむかし話』とかがありますが、いずれも特定の分野だけをとりあげたものです。大屋のことが全般的にもっともよくわかるのは、今のところ、小学校の副読本として作られている『大屋の歴史』と『わたしたちのまち おおや』で、さらに詳しく網羅的に大屋をきっちりまとめたものはまだないと思います。もちろん大屋町ホームページも、それなりにまとまっていて、大屋のことがよくわかりますが、ふれられていないこともあるし、個別の突っ込みはそれほど深いものではありません。  大屋関連の既存の資料をもう一度点検すると共に、一方で、他のいろいろな分野の書物の中で、大屋について言及されて箇所はかなりあると思われるので、それを見つけては、ここに収録していければ、と思っています。それだけでは、ただの資料収集にしかすぎませんが、大屋に関して、そういうものすらないのが現状ですから、やってみたいなと思っています。ただし、いつから始めれるかわかりませんが。

やまうち - 99/11/08 00:07:25
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/yamayama/
電子メールアドレス:QZQ03576@nifty.ne.jp

コメント:
to:交流人さんへ
sbj:学よりも楽
 渦中にいるからみえてくるものと渦中にいないからみえてくるもの。その通りだと思います。ただ恐らくその際重要なのは、みえてくるものの面白さ(あるいはつまらなさ)であると考えます。
 大屋学の主題はもちろん「大屋」なのですが、是非その学(がく)は楽(がく)であってほしいものです。一つのイメージとしては、「探偵ナイトスクープ」的な発見の面白さがほしいですね。かつて「おおやの里何でも探偵団」というのを「おおや倶楽部」に書かせてもらったことがあったのですが(たぶんバックナンバーで読めると思います)、自分も書いていて新たな発見がありたのしかったです。「発見」とまでいかなくとも「気づき」ぐらいでいいと思うのですが、「なにこれ?」という問題提起をこの掲示板にして貰って、調査していくというのはどうでしょうか? 調査といってもかなりの推測ありの、おおざっぱな考え表明ありの(できればちょっと知的刺激のあればいい)ものでいいと思います。
 地域学で陥ってしまいがちな、一般論や個別論はあまり生産的ではない(というか面白くない)ような気がします。  例えば、大屋を今の過疎地域の典型としてみるのでしたら、おそらくそうした議論の行く末は、一般的などこの過疎地域にも当てはまるような過疎論を繰り返すことになってしまいます。逆に大屋学が大屋の独自性を解明しようとするあまり、自然生態であれ、民話であれ、観光スポットであれ、詳細に論じようとすると、既存のすでに出版されている資料の紹介に留まるものとなってしまうような気がします。そうなってしまえば、現にある「大屋町の公式HP」の拡大版で事は済んでしまうような気がします。
 「学」とつけば、研究手続きや科学性などが求められ、体系的であることにこだわってしまうのですが、この際なんでもあり、ちょっと怪しいくらいの大ざっぱな研究も大歓迎の(もちろん上記の二つのまじめな論考も許容する)、あくまで「楽」にこだわる「大屋学」であってほしいです。

交流人 - 99/11/06 19:08:24
電子メールアドレス:kouryubito@geocities.co.jp

コメント:
to やまうちさん
早速の書き込み、有り難うございます。
   ある場所について考えるとき、「住んでいるから見えるもの」(=住んでみないとわからないこと)と、「住んでいないから見えてくるもの」(=住んでいるからわからないこと)の二つがあります。前者は、住人や出身者にしか実感できないもの。後者は交流人や出身者、いったん町を出たことのある住人にしか実感できないということになります。
 私としては、住人や出身者の方から、そういう内側からしか見えないことを教えてもらいながら、外から見えることを語っていきたいと考えています。双方がその両方を理解できたときに、新しいものが生まれ、一歩前へ進むかなという気がしています。
 大屋学の方は、まだまったくメドがたっていない状態です。内容としては、おおよそ歴史、自然、文化、社会という4つぐらいの分野があると思います。それらが今まで歴史は歴史、自然は自然、・・・として、あくまで個別に考えられてきたようです。でもそれは相互に関係しながら、大屋という地域性を形成しているので、総合的に考えていこうというのが、この大屋学の趣旨です。そのためには、こりかたまりがちな各分野の専門家より、かえって素人のほうがうまくいくのでは、というぐらいの気持ちで、始めてみました。  「研究課題」が何かがまだ定まっていないのです。おっしゃる通り、論議が深まる中で、そこから「何がいったい課題なのか」が必ず見えてくると思います。せひ、助言なり、始動するきっかけとなるテーマを、思いつきでも結構ですので、お与えいただければ幸いです。

やまうち - 99/11/06 00:27:50
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/yamayama/
電子メールアドレス:QZQ03576@nifty.ne.jp

コメント:
 「おおや通信」HPを拝見させていただきました。映像 あり、コメントありの楽しいHPですね。大屋学をどのよ うに深めていけばいいのか、私には明確なアイデアはあ りませんが、掲示板を通じて「研究課題」が明らかにな ってくればいいですね。  大屋の住人でない方のつくる大屋へのまなざしの暖か さに脱帽してしまいます。「住人」「交流人」「出身人 」「興味人」の方を含めて「オオヤピアン(正垣さん)」とすれば、そうした人たちがこの「おおや通信」 に気軽に集えるようになればいいですね。 めて

kouryubito - 99/11/03 8:04:38

コメント:
本日は晴天なり。テスト記帳です。

私のホームページへ | Berkeley-Laboのページへ | メイン | 今すぐ登録