急に100万ドルの夜景を久々にみたくなり、石山を抜けて定山渓、中山峠に向う。
観光客がけっこう来ていました。この熊のすぐ横にヘリポートがあって観光客がそこから飛び立ち、湖の向こうにみえる昨年噴火した有珠山の上空まで往復している。ここまで来たのだから急ぐ旅でもないし、噴火した後の復興の様子をみて行こう。ただ、予定していた昼食「長万部の浜ちゃんぽん」が遅くなるので空腹が心配。
噴火により、被害の出た西山火口付近まで(国道230号線)登山道になっている。途中、子馬の檻があり、100円でニンジンを買って食べさせる。子供たちはおっかなびっくり。
国道230号線が陥没して沼になっている。沼の中から民家の屋根が突き出し、地殻変動の凄さを表現している。水面を一羽のカモが泳いでいるのがもの悲しいやら、逞しいやら、訪れた人たちをなごませてくれた。
慣れといえばそれまでだが、土地の人々は凄いパワーだ。
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摩周丸の横(朝市のすぐ裏手)でワゴン車にカーテンを引き、キャンプ。
宗教にあまりこだわらない我々は、日曜日なのに教会の前を歩き、早朝だというのに神父さんに門を開けてもらい堂々とみて廻る。ハリストス教会は改修工事で仮囲いの中だった。
企業の社員旅行か、ガイド付きのツアー客と一緒にガイドの説明を聞いて、うなづく。
ツアーの一人のおじさんが、「宜しかったらシャッターを押しましょうか?」と声をかけられた。
赤レンガの倉庫が並ぶ港。
大沼公園のJR大沼駅をめざして線路沿いを走る。
きょうすけは一目散にアスレチックへ走る。おさる能力を発揮し、周りで遊んでいる子供達の注目になる。そして調子にも乗る。