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ここでは麻雀についてのテーマを決め、それについての考察を掲載していく予定です。疑問・質問のコーナーも作ろうと思います。E-maiやICQ,もしくはBBSに書き込まれた質問への解答は順次掲載していく予定です。また、あなたの麻雀理論にそぐわない点や、疑問点があればどんどん指摘してください。
このHPを作っている私の麻雀の強さは・・・中級レベルでしょうね。(笑)ちなみにジャン・プラグドでは1,2,3,4位を比率で表すと、3:3:2:2ぐらいですね。振込み率は毎月12%以下です。
第一回テーマは今私が実践している麻雀の打ち方です。勝てる麻雀の打ち方は未だ研究中です。(笑)
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負けない麻雀の打ち方 麻雀には必ず勝てる方法はありません。しかし、勝ちを多くするという方法はあります。麻雀は運だと言う人がよくいますが、それは間違いです。確かに運の要素も含んでいますが、接戦において勝つか負けるかを最終的に決めるのはやはり技術です。 上手な人たちの麻雀を一度見てみましょう。上手な人たちはツモがいい、なんてことをよく聞きますが、それも間違いです。どの牌をツモってもうまく揃えられるように手をつくっているのです。それをツモがいいと錯覚しているのです。 以上のことは最低限心得ておく必要があります。さて、次にどうやったら勝ちを多くするかというと、まず振り込まないことです。これは相手の手を読む技術と状況判断が必要になってきます。 相手の手を読むというのは市販の本にも書いてあるのでこの際はぶきます。状況判断というのは、例えば相手が大きな手であるとき、安い手で先に上がってしまうとか、相手がいかにも聴牌で自分の配牌が悪いときはオリてしまう、ホンイツかチンイツか、リーチかダマテンか。カンすべきかしないべきか。山牌に欲しい牌がうまっているかいないか。などなど多岐に渡ります。これについては後ほど述べたいと思います。 強い人ほどこの状況判断が鋭くなってきます。これを身に付けるにはその人のセンスと経験です。個人的にはこれがその人の強さを判断する最終的な基準になると思います。 次に手作りです。基本はまず受け入れ牌を多くする打ち方をすることです。例えば、初心者によくありがちなのが、1ピン、5ピンと持っているとき、1ピンをすぐに捨ててしまいがちです。しかしよく考えてください。ここで3ピンがツモってくると1−3−5ピンのリャンカン待ちになり、2−4ピンと2枚受け入れの形ができます。手が悪くてもこのように打っていけば次第によくなっていきます。しかしトイツ場の場合は注意してください。あまりに2枚同じ牌がくる回数が多いとき、チートイツ、トイトイ、時にはスウアンコウなどの手が潜んでいるときがあります。トイツ場で平和手を作っていってもなかなか揃いません。 手作り+振り込まない+運がうまくかみあったら、負けることはまずないでしょう。運がなくても手作りと振り込まない技術がしっかりしていれば、負けることは少なくなり、少なくとも4位をとる可能性はかなり低くなってきます。 しかし、運の要素も含んでいる麻雀。運だけで勝ててしまうこともよくあります。そこが面白い部分でもあります。そういう時は素直に『ラッキー』と思って下さい。上記のものは接戦になった時に役に立つでしょう。 次の究極奥義は中級者への戒めです。ある程度自信のある人でも負けが込んでしまうときがあります。そんな時、基本を忘れてしまっているものです。 究極奥義・その1 ・その場を支配せよ 究極奥義・その2 ・自分の手に惚れるな 究極奥義その3 ・振り込むな 究極奥義その4 ・牌は手広く待て |