事前にいただいた資料によると、ロンドンならともかく、ケンブリッジのような田舎で派爆弾騒ぎはない、ということでした。
一度目は、付いたばかりの頃の8月4日。いくつかのグループに分かれてケンブリッジの街を見学していたときのことでした。
当然のことながら、私はどこにいるのか全然分からなかったのですが、私たちが行こうとしていた道の先に人だかりがありました。
どうやら、爆弾が仕掛けられたらしい。。。(というか、仕掛けたと電話があったんだろうけど。)
仕方がないので、それを遠くから見て、あとは大回りして帰ってきました。
二度目は、8月17日。お昼頃、ちょっと遠出して大英博物館にでも行ってこようかなと出かけたときでした。
きっと、一度目と同じ人がやったんでしょうね。
気のせいかもしれませんが、一度目の時よりも野次馬が少なかったように思います。前回は前代未聞の事件だったけど、二度目は珍しくなかったのかな?
今度はデジカメを持っていたので、その時の様子をバッチリとりました。
写真に写っている車の後ろには、ズラーッと車が並んでいたのですが、それを整理しようとしている人は見当たりませんでした。
日本で起こったら、かなり手前から迂回路を指示するはずなのに、そんな様子は全くありませんでした。
この車、いつまで待たされたんでしょう???
それにしても、お昼の稼ぎ時に、ハンバーガー屋やピザ屋がスッポリと警戒区域に入ってしまって、商売上がったりだったでしょうね。
とにかく、めったに見られないものを見せてもらいました。