辞書
英英辞典
「英英辞典はいらない」と言われていたのですが、それはレギュラーコースの話で、ファウンデーションコースの人は持っていた方がいいと思いました。途中で買いました。
確かにレギュラーコースはある程度英語力があって「英語で」勉強するのが目的だから、読まなきゃいけない文章もたくさんあり、英英辞典で調べて更にそれを日本語で理解して・・・、などという暇はなさそうです。
でも、ファウンデーションコースの人には、英英辞典をじっくり引く余裕があります。今度、もし行くんだったら(行けないけど)、ぜったいに英英辞典は使いたいですね。
特に Language Class では英語しか使わないし、分からない単語は先生に英語で説明してもらうので、頭が英語モードになっているのに日本語が入るのは、逆に不自然です。
私が買ったのは小さいポケットサイズのやつだったけど、授業に持っていける程度に大きいのを買った方がよかったなと後で思いました。
広辞苑
紙で出来た広辞苑は持って行けませんでした(当たり前)が、電子辞書に入っていた広辞苑が、特に Art & Architecture の方で大変役に立ちました。
私は、美術も世界史も全然分からないのですが、概略程度なら広辞苑に載っていました。「カルタゴ」ってなぁに?という初歩的でおバカな質問にも、ちゃんと答えてくれました。
建築用語の「buttress」が何を指すのかは、渡された資料に載っていたから知っていたけど、具体的にどんな役割を果たすのかは、広辞苑で知りました。英和辞典で調べれば「控え壁」という訳語が出てきて、それを更に広辞苑で引くと簡単な説明がありました。もちろん、それは先生が英語で説明してくださったはずなんだけど、最初の方だったからよく聞き取れてなかったんだと思います。
英和辞典
研究社の「新英和中辞典(第六版)」が電子辞書に入っていました。予習・復習に、街でのチョットしたことに大活躍でした。
図書室には研究社の「新英和大辞典」が数冊ほど置いてありました。これは、私が以前の大学で卒論を書いた時に愛用していたのと同じ物で、他の辞書や用語集には載っていない専門用語がビシバシ載っていて、本当に助かった思い出があります。(重さが3kgもあるので持っていくのを諦めました。)
これには、だいだい何でも載ってます。前述の「buttress」だって、図入りで載ってます。
最初のうちは、みんな図書室に出入りしないから(試験前は混む)、積極的にこの辞典を利用したらよかったかなと思いました。
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© Kyoko Kishimoto. 1999