というのも、同じヨーロッパでも文化が全然違うことを体感できました。(特に食事は全然違う!)
フランス人はこちらが英語で話しかけても英語で返してくれない、と言われていますが、まさにその通りでした。
ルーブル美術館やオルセー美術館のような世界各国から人が集まるところでも、英語の解説は無く(日本なら、当然のように日本語の下に英語で併記してありますよね)、面白味が半減してしまいました。
おかげで「英語ができるようになることの意味」みたいなのを考えさせられました。
もちろん「英語圏以外で英語を話すのは無意味だ」というのではなく、「英語は万能ではないが、英語を使えるということは有用である」という意味です。
だって、街角で困ったときに英語で話しかければ、(英語で返してはくれなかったけど)みなさん親切にしてくださったしね。
それから、1ヶ月間イギリスに滞在した後にフランス人の顔を見ると、違いがわかりましたよ。
日本人と中国人くらいの差はあるなぁと思いました。
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