インターネット

英語環境


 国際課のメーリングリストで駄々をこねたら、なんと各学生にIDをいただけることになりました。 メールアカウントも私の名前入り。
 ヤッター!!と思うのもつかの間、英語版 Windows & Mac とのこと。 えぇっ、じゃあ日本語でメールを送受信できないの。そりゃ、困った。
 しかし、これには抜け道がありました。 ズバリ、日本語環境で手紙の本文を書いたものをテキスト形式でフロッピーディスクに保存し、それを添付ファイルとして送る! いいアイディアだとは思ったけど、面倒なので1度しかしませんでした。(^ ^;
 だって、せっかく国際課の皆さんが日本語環境のパソコンを持って来てくださってたんだし。
(あと、添付ファイルを嫌がる人もいるしね。私もそうだけど。)

Windows3.1


 ところでこの「英語版Windows」というのは曲者で、実は「Windows3.1」だったんですよ! そのチョット前に、職場の片隅で3.1が元気に稼動しているのを見て化石を発掘したような気持ちになったばかりだったのですが、 それに続くショックでした。
 しかも、初めてコンピュータルーム(地下にある)で Win3.1 をさわった 時には、マウスが壊れていてポインタが動かなくなってしまいました。大ピンチ!
 最初はフリーズしたのかと思って、よっぽど電源断しようかと考えたので すが、「私、ここの学生じゃないしぃ、もしパソコンを壊したら大変だしぃ、壊 れなくても電源を途中で切ったことがばれたら使わせてもらえなくなるかもしれ ないしぃ……」などとブツブツ言っているうちにキーボード操作なら受け付けて くれることを発見しました。「ALT」→「F」→「X」で無事Winを終了し、ログ アウトできた時にはホッとしました。

 そうそう、ログアウトした時にIDとログイン時間が画面に表示されるんですよ。
 なんだか嫌だなぁと思っていると、同じことを考えた人がいるみたいで、Enterキーを連打して消していました。
 私もそうしていたんだけど、ふと思い付いて 「C」 「L」 「S] 「Enter」と押してみると、見事に画面が一掃されました。
 な〜んだ、そっか。Windows3.1はMS-DOS上で動いてるんだったっけ。 (といって、MS-DOSに詳しいわけではないけど。すご〜く昔に高校生だった頃、授業でかじっただけ。)

ホームページの閲覧


 当然ですが、英語環境で日本語のホームページは見られませんが、英語のホームページはいくつか見ました。
 私は「Art & Architecture」の講義を取っていましたが、Artist によっ てはファンが充実したページを作っているものもありました。特に William Blake のページはいろいろ見てまわりました(半分はレポートを書く目的でした)。 かなりホラーが入ってたぞぉ。(σ(^ ^; 怖がり)

以下の内容は全く保証できません!


 あと、無責任なことを書くと、どうしても見たい日本語のページは、文字 化けしたままでフロッピーディスクにコピーし、日本語環境で改めて開くとほと んどはちゃんと読めました。(これも、面倒だからあまりしなかったけど。国際 課のパソコンで見ればいいわけだし。)
 友だちのホームページを見ている時に、その友だちと見知らぬ男性が並ん だ写真を発見(しかも背景はハートマーク)し、急いでフロッピーに落として持 ち帰ったところ、そこには二人がインターネットで出会い、熱烈な恋愛をしてい ることが綴られていたのでした。(^O^)
 お幸せに!!

 ちなみに、日本語環境で作成したテキストを利用して英語環境から発信でき るかな?(掲示板の書き込みとか)と考えてみましたが、やめた方がよさそうです。
 インターネットの世界には決まりごとがたくさんあるし、日本語の利用を 想定していないイレギュラーな環境から発信すると他人にまで迷惑をかける可能 性が大きいです。

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