Language Class
クラス分け
最初にクラス分けのテストをしました。
Cathy先生がみんなの実力を見たいから、というのがその理由で、各クラスの実力を均等にすると言われていたけど、能力別にするのではないか?とみんな疑っていました。 実際にはどうだったのでしょう?
私はテストが裏面にまであることを知らなくて、表しかやらずに提出したので、能力の判定はできなかったでしょうけど。(おっちょこちょいだということは分かったはず。^_^;)
たぶん、均等になっていたと思うのですが。
クラスの雰囲気
私が入った方のクラスは、学生9人+日大職員3人、計12人でした。
日大職員の人たちは大学経営について勉強しに来たそうで、講義の時間には私たちとは別に、トレビルコック先生の話を聴いていたそうです。(やっぱり試験があるんですか?と聞くと、あれは試験のしようがない、という答えだったんだけど、どんな講義を聴いていたんでしょうね。)
学生のうち2人は通信教育部の社会人だったので、12人中5人は社会人・・・。平均年齢は高いし、もう一つのクラス(全員学生。そのうち社会人一人)と比べて落ち着いた授業になっていたでしょう。(事実、かなり雰囲気は異なっていたらしい・・・。)
授業
すごろく、オリエンテーリング、カードを使ったゲーム、演劇などを交えながら進められていきました。
いろんな言い表し方(円などの形、位置、髪型、目の形、その他ホントいろいろ)、聞き取り、発音、文法、ごく簡単なイギリスの歴史など、いろいろな題材を通して、英会話をしました。
やっぱり、英語好きの人が多いためか、調子が出てくるとみんな英語が上手でしたね。単語や熟語がスイスイ出てくる。私なんか、ずーっと英語コンプレックスでやってきたし、思うように単語が頭に浮かんでこなくて苦労しました。
でも、とにかく何がなんでも英語でしゃべったことが大きな自信に繋がりました。
分からない言葉は英語で質問
最初は、分からない単語は辞書で調べようとしていたんだけど、Cathy先生は、分からなければまず友だちに(英語で)聴いて、それでも分からなければ先生に聞くようにおっしゃいました。
どうしても説明しにくい単語(抽象的なものとか)だけ、日本語の辞書を引くように言われました。
実際、分からなければ "Excuse me, what does this word mean?
" と聞いて英語で説明してもらうようにすると、その単語がすんなり頭に入って来て、よくおばえられました。
考えてみれば私たちも、小さい頃に分からない言葉があると「これ、なぁに?」と聞いて日本語を覚えていったんですよね。絵本を読んでもらった時には、精一杯に想像力を働かせていくうちに、自然に単語と事象が結びついていた。そんなに重要じゃない単語は無視するか、勝手に意味を想像して、そのうちに覚えていたなぁ、なんて思い出しました。(長い間、「にわか雨」をしとしと降る雨のことだと思っていたような人なんですけどね
σ(^^; )
その他、Language Class で習った質問の仕方でよく使ったものを挙げてみると、
Can you say that again, please?
How do you spell that, please?
How do you pronounce this word, please?
Excuse me, is this correct?
などがあります。もちろん 'please' や 'Excuse me' を付け忘れてはいけません。先生に注意されます。
あと、どうもよく分からない時には、
I'm afraid I don't quite understand.
なども使いました。
比較的直しやすいミス
先生から何度も注意されたのが、他動詞の目的語を付け忘れてしまうことでした。
書き言葉では絶対に付け忘れないけど、確かに教室での話し言葉では、"I
like. "などが飛び交っていました。native speaker ならば「it を付けろ! it
を!!」と突っ込みたくなるんでしょうね、やはり。
心がけていれば比較的直しやすい(そして、ウッカリミスしやすい)ことなので、出発前から意識して練習しておけば良かったと思いました。いくら忙しくったって、それくらいはできると思うし。
よく分からなかったこと
対称的に、結局分からなかったのが完了形。これは根本的な時間の捕らえ方の違いなんだろうなぁ。来年行く人は、日本でしっかり予習していった方がいいかもね。
テスト
とても簡単でした。真面目に授業に出ていて、覚えなければならないことを覚えていればなんとかなりました。
でも、聞き取りはやっぱり苦手でした。
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