電子機器
録再用MDプレイヤー
講義を録音している人は結構いますが、MDで録っている人は少ないようです。NUGCNメーリングリストで勧められました。テープに比べて音が劣化しないし、モノラルなら最長148分録音できるのがGoodです。講義を録音する時にはマイクが必要です。私が買ったアイワのAM-F7というやつには最初からマイクが付いていて便利でした。(その代わり、ラジカセなどと繋ぐ線は別売り。)
メディア(ディスク)は74分(モノラルで148分)のものを20枚持って行きましたが、講義が週4コマ(1コマ=90分)だったので、いくらか余りました。本当はLanguageの方も録音しようと思っていたけど、ずっと座っていることは少ないのでやめました。
レギュラーコースの人は、毎日多量の資料を読まなければならず、録音した講義を改めてきこうなどというのは甘い考えなんだそうです。
しかし、ファウンデーションコースの人は(Art & Architectureの場合)そんなに読むべき資料はないので、部屋に帰ってから聴き直すことをオススメします。一部で良いので「テープ起こし」してみるとListeningの練習になります。私は、先生が試験についておっしゃったことを必死になって起こしたら、翌日からはそれまでより先生の話がよく分かるようになりました。
ただ、MDプレイヤーは「巻き戻し」があまり素早くないのが難点です。でも、巻き戻す際にテープが伸びることを気にしなくても良いことを考えれば我慢できるかな?
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