1999年8月12日、経済学部の前を歩いていたら、昨年、同じファウンデーションコースだった人が向こうからやってきました。
「あぁ!こんにちは。広島からわざわざ来られたんですか?」
久々に会った人には、何よりもまず名前を名乗ることにしている(忘れられていてガッカリするより建設的)のですが、名前などというものはどうでもよかったようでした。
そう、私は「はるか遠い広島からやってきた人」なのです。同じ国際課からの書類でも、うちにだけは速達で送られてきてました。新幹線が通ってるから、普通でも、ちゃんと翌日には届くのに。(それ以前に、メールがあるから、急ぎの用件はそれで済んだのに・・・。)
などとすねている場合ではなくて、サマーで一緒だった人に会うのは、帰国後初めてだったので、本当にうれしかったです。
みなさん、その後、どうされているのかな?
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