荷物を送る

 最後に帰る時には、増え過ぎた荷物にウンザリしたので、Post Office から送ることにしました。

 Post Office には文房具やテレフォンカードなんかも置いてありました。
 小包用の箱も置いてありましたが、ほとんどの人は商店で箱をもらって利用していました。
 (箱をもらう時には、小さな店の方がいいそうです。大きな店だと、レジを打っている人にはどこにダンボールが置いてあるのかわからないので。)

 Post Office の利用の仕方は、みんなよく分からなかったみたいです。
 私も、これは複雑そうだなぁと思ったので、一足先に帰るという岡村さん@国際課職員に目を付け(といっても、偶然荷物を持っていくところに出くわしただけなんだけどね)、小包の送り方を習って帰りました。

〜大学の近くにある Post Office で〜

  1. まず、並ぶ。
  2. 自分の番がきたら番号が言われる(確か、機械の声で "Number ○○, please.")ので、その番号の窓口のところに行く。 ……そこの窓口の人が、これから送る荷物の担当者になる。
  3. これを送りたい(輸送方法は by Air か by sea )と言うと、重さをはかってくれる。 (この時、荷物が重ければ−5kg以上?−場所を移動して、左奥にある大きなハカリのところまで行くことになる。)
  4. 何枚かつづりになった輸送伝票をもらうので、いったん窓口を離れて、必要事項を記入する。 (現住所は必ず書くように言われる。 Pembroke College, Cambridge でよかったと思う。)
  5. 記入し終わったら、さっき対応してくれた人の窓口に行く。(もう一度、並んでいた人が多かったけど、並ぶ必要はない。)
  6. 荷物の重さや輸送方法に合った金額を払い、その分の切手を買う。
  7. また窓口を離れて、箱に輸送伝票と切手を貼る。 (単価が高い切手が無いもんだから、かなりの枚数を貼らなければならない。 日本みたいに窓口で買う時には1枚で済むという方法にしてほしいなぁ。私の場合は)
  8. 左奥にある荷物引き渡し場所のようなところに荷物を置き、さっきの窓口担当者を呼ぶと受け取ってくれ、控えの伝票をくれる。
 これでよかったと思うんだけどなぁ。

 ちなみに、航空便は1週間くらいで、船便は1ヵ月くらいで到着しました。
 ところで、3個送ったもののうち、船便で送った2個は税関で開けられたようです。写真のように 「JAPAN POST」と書かれたガムテープで改めて封がしてありました。
 何を入れたのか思い出せなかったので、日本に帰ってきた時に税関でいい加減に申告しておいたのがいけなかったみたいです。
 (MDのメディアとか、入れてたもんなぁ。怪しいだろうと思う。)

 それにしても、切手がたくさん貼ってあるでしょう?
 私はこのくらいで済んだけど、岡村さんのはかなりすごくて、枠内に切手がはまらなかったので、横で見ていて不安になりました。(書籍をたくさん送ったらしい。)

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