平成17年度北海道学生将棋春季個人戦
(17年5月4・5日 北海道将棋会館)

---全員本戦進出も……---


       (樽商関係分)
<予選>
    1回戦
      上田●−島田(室工)○
      斉藤○−佐々木雅(札大)●
      清原(情報大)○−小澤(学園)●

    2回戦
      上田○−大沼(学園)●


<本戦>
    1回戦
      上田○−小倉(酪農)●
      斉藤●−清水(北大)○
      清原○−伊藤寛(北大)●

    2回戦
      上田●−和田(学園)○
      清原●−吉田浩(北大)○



今回も団体戦は人数不足により不参加となったため、個人戦のみの参加となった。
3月のミニ団体戦に参加していた上田はともかく、入部したばかりで当然学生大会は初経験となる斉藤や
情報大に編入してからは初の大会となる清原など、当初は不安要素が多かったのも確かだ。
だが蓋を開けてみると、その2人がスムーズに予選を突破した。斉藤は残念ながら本戦1回戦で敗れたが
公式戦初戦を白星で飾ったことは後々にも繋がるだろう。清原も本戦1回戦では強豪相手に互角の内容で
最終盤で相手の詰み逃しにも助けられ2回戦へ。
一方、なんとか裏街道からはい上がってきた上田は、2回戦で和田氏に研究をぶつけるも結果的には完敗、
清原も良いところ無く敗れたようで、樽商勢は2回戦で姿を消してしまった。

なお、優勝の和田氏と準優勝の斉藤豪氏(室工)が、学生名人戦への出場権を得た。





平成17年度北海道学生将棋ルーキーリーグ
(17年6月26日 北海学園大学21番教室)

---南川、上位進出!---

氏  名(大学) 1 R 2 R 3 R 4 R 勝数 ソルコフ SB 順位
加 藤(北大) 11● 6 ○ 5 ● 8 ○ 12
井 脇(札大) 12● 7 ○ 8 ○ 14○
内 一(学園) 13● 8 ● 7 ● 4 ● 19
川 村(酪農) 14● 9 ● 6 ● 3 ○ 18
山 本(北大) 15● 10○ 1 ○ 16● 10
 堀 (学園) 16● 1 ● 4 ○ 11● 15
佐々木(札大) 17● 2 ● 3 ○ 13● 16
菅 原(学園) 18● 3 ○ 2 ● 1 ● 17
佐久間(北大) 19● 4 ○ − △ 15● 11
10 佐 藤(学園) − △ 5 ● 16○ 19● 10
11 斉 藤(酪農) 1 ○ 16● 13○ 6 ○
12 小 沢(学園) 2 ○ 17● 19● − ▲ 10 14
13 斉 藤(樽商) 3 ○ 18● 11● 7 ○ 13
14  坪 (北大) 4 ○ 19○ 17● 2 ● 11
15 中ノ目(学園) 5 ○ − △ 18● 9 ○
16 長谷川(北大) 6 ○ 11○ 10● 5 ○
17 金 山(学園) 7 ○ 12○ 14○ 18○
18 石 徳(北大) 8 ○ 13○ 15○ 17● 10
19 南 川(樽商) 9 ○ 14● 12○ 10○




ルーキーリーグ4回目にして樽商生初参加となった。
大会初参加の南川は、敗勢だった初戦をモノにしたのが大きく、安定した内容で勝ち越した。
斉藤は3Rで原始棒銀にド完敗した(教えなかった上層部に問題あり)ものの、何とか指し分けに持ち込んだ。
2人とも各自決めていた目標を達成出来たようで何よりである。

優勝は、4Rの全勝対決で最終盤大逆転した金山氏(学園)。





平成17年度北海道学生将棋新人戦
(17年10月9日 北海学園大学B21教室)

---南川、1年勢久々の勝ち越し!!---

氏 名(大学) 1 R 2 R 3 R 4 R 5 R 勝数 ソルコフ SB 順位
杉 村(北大) 17● 18○ 20○ 15○ 8 ● 14 11
寺 内(北大) 18○ 20○ 14● 22○ 23● 13 13
山 本(北大) 19○ 22○ 17● 23● 26● 16 17
谷 口(札大) 20● 19● 18○ 21● 24● 31
河 野(北大) 21○ 23○ 28● 26○ 13● 17
田 中(札大) 22● 21● 24○ 27● 20● 11 28
長谷川(北大) 23● 24○ 21○ 29○ 28● 15
村 松(北大) 24○ 26○ 29○ 17● 1 ○ 16
佐久間(北大) 25○ 28● 22● 30● 32● 14 27
10 渡 辺(札大) 26● 25○ 23● 32○ 22● 14 19
11 米 田(北大) 27○ 29● 26● 19○ 30● 12 20
12 中 川(札大) 28● 27● 25○ 20○ 31● 13 19
13 石 徳(北大) 29● 30○ 27○ 31○ 5 ○ 14
14 吉 田(北大) 30○ 32○ 2 ○ 28○ 17● 17
15 井 脇(札大) 31○ 17● 32○ 1 ● 27○ 15 10
16 佐々木(札大) 32● 31● 30● 24● 18○ 10 30
17 近 藤(北大) 1 ○ 15○ 3 ○ 8 ○ 14○
18  林 (酪農) 2 ● 1 ● 4 ● 25● 16● 32
19 菅 原(学園) 3 ● 4 ○ 31● 11● 25● 10 29
20 佐々木(学園) 4 ○ 2 ● 1 ● 12● 6 ○ 10 24
21 中ノ目(学園) 5 ● 6 ○ 7 ● 4 ○ 29● 11 22
22 大 沼(学園) 6 ○ 3 ● 9 ○ 2 ● 10○ 16
23 横 山(学園) 7 ○ 5 ● 10○ 3 ○ 2 ○ 13 10
24 佐 藤(学園) 8 ● 7 ● 6 ● 16○ 4 ○ 10 25
25  堀 (学園) 9 ● 10● 12● 18○ 19○ 26
26 南 川(樽商) 10○ 8 ● 11○ 5 ● 3 ○ 13 12
27 加 藤(学園) 11● 12○ 13● 6 ○ 15● 12 21
28 田 村(酪農) 12○ 9 ○ 5 ○ 14● 7 ○ 13
29 山 本(学園) 13○ 11○ 8 ● 7 ● 21○ 15
30 金 山(学園) 14● 13● 16○ 9 ○ 11○ 12 14
31 小 澤(学園) 15● 16○ 19○ 13● 12○ 11 15
32 中 村(酪農) 16○ 14● 15● 10● 9 ○ 11 23


今回は斉藤が諸事情により不参加となった。
樽商から唯一の参加となった南川は、1Rで必敗から反則勝ちなど怪しい将棋が多かったが
3R・5Rと二転三転する将棋を制し、勝ち越しを決めた。
樽商1年生の新人戦勝ち越しは、H13年以来4年ぶりである。
ルーキーリーグ・新人戦共に勝ち越した事を自信として、これからも頑張ってほしい。

なお、優勝した近藤氏を始めとして4位までを北大勢が独占した。






平成17年度北海道学生将棋秋季団体戦
(17年11月3・5日 北海道将棋会館)

---連合、勝ち点1も最下位---


北大 室工 学園 札大 連合 勝点 勝数 順位
北海道大学 -- D C E F 22
 室蘭工業大学  -- F D E 20
北海学園大学 -- C
札幌大学 -- D 11
連合(酪農・樽商) D --



 氏  名  学年  札  大   学  園   北  大   室  工   勝  敗 
上 田 明 瀬● 堀 ○ 近 藤● 伊 藤● 1−3
山 形● 生 野● 0−2
南 川 森 岡● 佐々木○ 斉 藤● 1−2
小 倉
鈴 木 田 中○ 大 沼○ 浅 倉● 岡 野● 2−2
菊 地 小 野● 宮 崎● 0−2
斉藤祐 岡 部○ 和 田● 山 本● 金 子○ 2−2
川 村 佐 藤● 前 野● 0−2
中 村 井 脇● 加 藤○ 吉田翔● 島 田● 1−3
斉藤純 山 崎○ 菅 原● 奥 谷● 1−2
勝  敗 2−5● 5−2○ 0−7● 1−6● 8−20

(太字が樽商分)


酪農学園大学との連合チームとして、今回2年ぶりの団体戦復帰を果たした。
1Rは上3人がこれ以上ないくらい最悪の当たりとなり、2−5負け。
裏で行われた室工−学園戦は、室工が疑惑の(ノーコメント)7−0勝ち。
2Rは若手中心のメンバーで来た学園。下2人の勝ちが大きく、5−2勝ち。
3Rは為す術もなくフラッシュ負け・・・
4Rは固定オーダーの室工に対し1−6負け。

というわけで勝点1である。
樽商勢を振り返ると、初の団体戦で勝ち星を挙げた1年生2人は立派。
敗れた相手も各大学の主力級なので、この成績は上出来だろう。
一方固定大将となった上田は、逆転勝ちも逆転負けも無い内容で1−3。
大将としては最低限指し分けにしたかったが・・・
自身最後の(?)団体戦としては、不満が残る結果だろう。



最後になりましたが、連合チームを組んで頂いた酪農学園大学の皆様に心より御礼申し上げます。






平成17年度北海道学生将棋秋季個人戦
(17年11月5・6日 北海道将棋会館)

---樽商勢、2日目進出成らず---


<予選>
   1回戦
     上田●−山形(札大)○
     南川○−佐々木(学園)●

   2回戦
     上田○−中村(酪農)●


<本戦>
   1回戦
     上田●−村松(北大)○
     南川(シード)

   2回戦
     南川●−菅原(北大)○



1年生の斉藤が出場を辞退したため、樽商からは2人が参加した。
南川は団体戦でも対戦した佐々木氏(学園)に勝ち本戦へ進んだが、
上田は優勢からよれた末最後はトン死を食らう有様。
予選2回戦で同士討ち?を勝ち上がるものの、本戦1回戦で姿を消した。
本戦1回戦はシードクジだった南川も2回戦は完敗で、各自の課題が浮き彫りとなった大会だった。

なお、優勝した和田氏(学園)が十傑戦への出場権を手にした。





平成17年度小樽将棋祭り(小樽職団戦)
(17年11月29日 北海道新聞小樽支社)

---Aクラスで出場、7位---


1  R
(ナイスサクライ)
2  R
(ふじ鮨)
3  R
(第二病院)
4  R
(小樽市役所)
勝  敗
上  田 × G × × 1−3
南  川 × G × E 2−2
斉  藤 F G × E 3−1
7 点 24 点 0 点 12 点 43点



今年は純粋な現役部員3人での参加となった。
前年から比較すると、チームの勝敗や勝数、ついでに順位も変動はなかった。
しかし、この戦力では良くやったのではないだろうか。特に1年2人の成績は立派である。
そうなると、順位横ばいの原因は大将と言うことになり、結局秋団体戦とは変わらない構図となってしまった。





平成17年度北海道新聞社杯学生将棋大会
(平成18年1月15日 北海道将棋会館)

---ベスト16で敗退---


<本戦>
   1回戦
     上田○−今野(学園)●

   2回戦
     上田○−佐々木(学園)●

   3回戦
     上田●−山崎(学園)○



道内学生将棋ではシーズン最後の公式戦となる道新杯。樽商からは上田1人の参加となった。
その上田は1回戦・2回戦と学園の若手を何とか撃破していったが、
3回戦でこれまた学園の山崎氏に敗れ、自身初のベスト8進出はならなかった。

なお、優勝は決勝で室工対決を制した斉藤氏。










2004年度の大会結果へ


トップページに戻る