学士入学について

学士入学、うーん、とっても魅力ですね。何しろ2年間ですからね。歳が歳だし必要無ければそれに越したことはないですね。

しかし、地理的要因で(世帯主様である妻の勤務地を変えることはできない。あーあ宝くじあたんねぇかな)関東に受験校が限られているので、学士入学のある大学も当然限定されてくる。

群馬大学・・・エキスパートで調べた所、通学には無理があるようなのであきらめる。
千葉大学・・・何とか通えそう。でも2000年からやるっていうけど、本当にやるの?

ということで、学士入学にチャレンジできるのは、千葉大学だけ。それにしても本当に2000年からやるのかしら。いっこうに、要項が決まらないみたいだけど。

まあいずれにせよ、狭い門なので、学士入学一本に絞るのは余りに危険なので、普通に受験勉強しよう。
 

と、何時の間にか、千葉大の学士入学のページが更新されている。やっぱりやるんだ。

センター試験に向け社会(倫理)の勉強を始めたところで、学士入学のことから頭が離れていたこの頃、
二兎をおうものは一兎も得ずか?
 

最大の問題??
医学と云えば生物と化学ですかね。大学で物理系だった関係で、化学は入試まで、生物にいたっては高校1年(うーん余りに古すぎる)以来、さわったことも無い。これで良いのか・・・
 
 

2001年度版

 年寄りに対して差別の無い(少ない?)(という噂の)東京医科歯科が、2001年度入学から、学士入学を始めるという情報は、去年から知っていた。
 2000年入試に失敗した自分には、ダメもとで、チャレンジする価値があると思われる。
 不合格のショックを活力に転化することも無く、日々、無駄に過ごしていた5月某日、そろそろ情報収集と東京医科歯科のHPを訪れた。
 ほう、やはり、情報は本当であったか。ナニナニ、出願は6月、それは急がねばならぬ、ホーホー、出願にはTOEFLのスコアが必要。フムフム、今からTOEFLを受けたんでは、出願期日に間に合わない。

オー、マィ ガッ !!