何しろ、私が大学を受験したのは、計算する気にもならないかれこれ十XX年まえの事であり、その頃はまだセンター試験はセンター試験でなく、共通一次と呼ばれていた頃。
敵を知り味方を知れば百戦危うからず(のような雰囲気の言葉)で、まずは受験についての下調べを行う。
大昔は5教科7科目(1000点満点)必ず受けなければならなかったと記憶しているが、最近のセンター試験では(最近でなくてもかな)大学が指定した科目を受ければ良いらしい。
バリエーションが一杯あるようだが、自分が受けようとしているのは、千葉、東京医科歯科、横浜市立(これは地理的・金銭的要因による。例外は東大だが、この歳で危ない橋は渡らないのである)なのでそれらの大学の昨年の要項を調べたところ、大差は無いので悩まなくて良い。社会とかが必要無ければ良いと期待したが甘い考えか、1科目で良いだけで恩の字か(昔も社会科目には泣かされたなー)。
っと、そこまでは良かったのだが、いろいろ見ているうちに、妙なことに気が付いた。やたらと、科目名の後にAとかBとか、IとかUとかが踊っているのである。これが何を意味するのか調べるのにはかなり苦労した。本屋で参考書とかをめくってみても何も書いてないし、この歳で受験生の知り合いもいないしなあ。
インターネット上にも驚くほど再受験に関するページがあるのだが(みんな結構悩んでるのね)、残念ながらこれに関する情報は見当たらなかった。センター試験世代が多いのだろうか。(若いってのは素晴らしい事だね)
まあ、いろいろ調べて、やっと以下のことが分かった。
理科のAとB : 簡単に言えばAが文系、Bが理系用ということ、医学部の場合必ずBなのでそうと分かってしまえば問題なし
数学の1〜3とA〜C : A〜Cがオプション的な教科らしいが? 医学部の場合2次で全てが必要なので、全部押さえる必要ありということで一件落着
国語と英語の1,2 : 国語や英語に範囲分けとかが存在するのか? 未だに謎。 英語にいたっては2次試験でリーディング、ライティングと別に書いているものもあり、何じゃらほい。 ま、言語ですから、適当で・・・(で良いのか)
国語と英語の謎は続く・・・